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出口夏希、20歳の目標は“感謝と自分らしさ” 演じたい役は「青春キラキラ王道系のヒロイン!」

成人の日を前に晴れ着での撮影に参加した出口夏希 (C)ORICON NewS inc.の画像

成人の日を前に晴れ着での撮影に参加した出口夏希 (C)ORICON NewS inc.

 モデルで女優の出口夏希(20)が、都内で成人の日を前に晴れ着での撮影に参加。その後、報道陣の取材に出席した。ご祈祷を終え改めて「初めて20歳という実感がわきました。ああ、もう20歳になったんだなと」としみじみ。20歳の“感謝と自分らしさを忘れずに”。自分らしさとは「飾らない、元気…くらいなんですけど、飾らないって大事だなと。うそっぽくなりたくないな」と屈託のない笑顔を見せた。

【全身ショット】華やかな晴れ着を披露した出口夏希

 この日は白地に赤や朱の花が咲き乱れた着物を披露。「シンプルさが好きで、下は華やかなのですが、20歳なので大人っぽくいきたいな」と紹介。普段も「シンプルなものしか着ない。モノトーンなど、今日は特に着たいものを考えていなかったんですけど白がかわいくて」といい「青か緑が着たいと思ったんですけど見たら白がかわいかったので選びました」とお気に入りの様子。

 20歳として“オトナ”の仲間入りを果たすが「(20歳は)すごく大人なイメージだったんですけど、16、17歳と中身はそこまで変わってなくて…」と苦笑。だが「お仕事は、すごく変わってきていて『お仕事をやりたい』と思えるようになったことが2021年で、一番の成長ですかね。撮影に入ったとき、準備してきたものを現場で出して、褒めてもらった時がうれしいです。最近、女優のお仕事が楽しくなってきたので、2022年もいろんなことに挑戦したいです。(演じてみたい役は)青春キラキラ王道系のヒロイン!」と掲げた。

ファッション誌『Seventeen』(集英社刊)で専属モデルを務める一方で、是枝裕和監督が総合演出・監督・脚本を務めるNetflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』(STORY・分福の共同制作)で森七菜とW主演が決定。2021年を振り返って印象的だったこととして「お仕事は、オーディションを受けて決まった作品の撮影をした事。今年配信される作品なのですが頑張ってよかったな、と」としみじみ。

 「オーディションは渡された台本を覚えて自分のなかで気持ちを作ってそのまま出す。その受かったオーディションも楽しくて、始めは嫌だなと思っていたのに(オーディション中は)楽しくて。ちゃんと準備して、ちゃんとできたから、多分“楽しい”になったのかな。心持ちが違いました。自信はなかったんですけど(役を)とってやろう!と思っていきました」とアグレッシブさをみせた。

 劇中では舞妓として“百年にひとりの逸材”と将来を期待されるすみれ役を演じており「舞のお稽古は2020年の冬くらいから定期的に行いましたが、もう難しすぎて、初めは何がなんだかわからず、何をしているのかわからない状態でした。姿勢も歩き方も、全身が今までにないような動きばかりで、力の加減もどこを意識するかもわからなくて、お腹も足もプルプル震えてて全身筋肉痛になってました(笑)。なかなか上達できなくて、お師匠さんに会うたびに怒られ続けて、こんなに怒られたのは人生で初めてでした(笑)。正直『もうやりたくない!』と思ったこともありましたが、ある時『怒られても絶対負けない』と思って覚悟をきめてお稽古した時に一度も怒られなかったんです。その時に上手い下手とかではなく、やる覚悟が必要だったんだと。思いました。自分の中でそこからお稽古に対する気持ちがグッとあがりました」と手応えを明かした。

 プライベートでは「20歳は趣味をみつけたいです。お仕事のない日にやることがなくて…なかなか見つからなくて。興味があることは去年から何個も出てくるんですけどガラス細工、料理教室、ボクシング…いろいろ言ってたのに一度も行ってません(笑)。とりあえず外に出てやるような趣味がほしいです。例えば山登りとか釣りでもいいんですけど、アクティブなことがしたい」とアウトドアにも意欲を語っている。

 

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