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ジャニーズWEST重岡大毅&小瀧望、白石麻衣&錦鯉と『カレン食堂』満喫 高地優吾&田中樹は“再来店”

15日放送『カレン食堂』より(C)テレビ朝日の画像

15日放送『カレン食堂』より(C)テレビ朝日

 人気グループ・ジャニーズWESTの重岡大毅と小瀧望、女優の白石麻衣、お笑いコンビ・錦鯉が、15日放送のテレビ朝日系『カレン食堂』(後6:56~8:54)に出演。滝沢カレンが独特のトークとともに手料理をふるまうバラエティー番組の第5弾で、ゲスト陣が独特の世界観に心酔。SixTONESの高地優吾と田中樹も“再来店”も果たす。

【写真】独特の世界観&絶品手料理で魅了する滝沢カレン

 滝沢のもてなしに、重岡は「爆発してましたね! カレンさんの独特の世界観がしっかり料理にも出ているなって思いました。『そこ、そうするんだ!?』って驚くんですけど、結果それが合っていて。本当にすごかったですね!」と感心しきりで、小瀧も「普通の料理番組じゃない、カレンさん独特の表現の仕方が満載の料理バラエティー番組だったので、本当に楽しかったです。いろんな豆知識も知れましたし、料理も全部美味しくて、楽しんでいたらあっという間に終わっていました!」と満喫。

 一方、白石はプライベートで滝沢のレシピ本『カレン食堂』を使うほどファンで、今回の初来店に「すごくうれしかったです!」と喜び、「料理の手際の良さや包丁使いとかさすがでしたし、その上見た目もおしゃれで美味しい、あんなに素敵な料理を作れるって本当に格好よくて…憧れるなって思いました!」と同い年の滝沢に羨望(せんぼう)の眼差し。

 また、大忙しの錦鯉も駆けつけ、長谷川雅紀が「めちゃくちゃ美味しかったです。料理屋さんに出しても、普通に売れるんじゃないかと思いましたね! パワーもらいました!」とエネルギーをチャージできたと明かすと、渡辺隆も「めちゃくちゃ楽しかったですし、めちゃくちゃ美味しかったですね。癒やされました!」とにっこり。

 一方、SixTONESの高地と田中は、約半年ぶりの再来店を心待ちにしていた様子。トークを楽しみながら、あっという間に皿が空になり、高地は「レギュラー化していただきたいです! 今度はスーツじゃなくて、スウェットを着てリラックスした状態で食べにきたい!」と希望した。

 収録を終え、ジャニーズWEST・重岡と小瀧、SixTONES・高地と田中がコメントを寄せた。

■重岡大毅(ジャニーズWEST) コメント
カレンさんは、爆発してましたね! カレンさんの独特の世界観がしっかり料理にも出ているなって思いました。「そこ、そうするんだ!?」って驚くんですけど、結果それが合っていて。本当にすごかったですね! 『カレン食堂』は、料理番組でもバラエティー番組でもなく、もはや“滝沢カレン”っていうジャンルの番組なんだろうなと思いました(笑)。むちゃくちゃ笑いました。気づいたら収録が終わっているような感じだったんですけど、しっかりご飯も美味しくて。こんな時代なので、家でご飯を作ることも多くなってきましたけど、「これ作れそうだな」と思う料理がたくさん出てきて為にもなりましたね。出演者の皆さんがすごく笑っていたのが印象的でしたし、なんといってもカレンさんと料理の融合というのが見どころだと思います。他にはない番組になっていると思いますので、僕も今から放送が楽しみです!

■小瀧望(ジャニーズWEST) コメント
料理をこれだけ食べられる番組もそんなにないと思いますし、普通の料理番組じゃない、カレンさん独特の表現の仕方が満載の料理バラエティー番組だったので、本当に楽しかったです。いろんな豆知識も知れましたし、料理も全部美味しくて、楽しんいでたらあっという間に終わっていました! 他のバラエティー番組で見るカレンさんは、メインMCがカレンさんに話を振って爆発、また少し経ってカレンさんに振って爆発、という感じだと思うんですけど、今回はずっと爆発が持続している感じでした(笑)。カレンさん独特の世界観で楽しく見られる料理バラエティー番組だと思いますし、見ている人もすぐに真似したくなるようなレシピでありながら、見た目もとてもキレイで可愛い料理がたくさん出てくるので、ぜひ番組を見て、皆さん生活の一部に取り入れて欲しいなと思いますね。

■高地優吾(SixTONES) コメント
1回目の出演時に、カレンさんの独特の言い回しに衝撃を受けたんですけど、そこで免疫がついたので、今回はちょっと欲していました(笑)。でも、料理はやっぱり何が出てくるかわからなくて、台本にも何も書いてないんです。今回は3品いただいたんですが、その1つ1つの手の込み具合はすごかったですね。普段、僕たちそんなに食べる2人じゃないんですけど、気づいたらお皿が空っぽになっていて、全部完食しました! ぜひレギュラー化していただきたいです! 今度はスーツじゃなくて、スウェットを着てリラックスした状態で食べにきたい! 『カレン食堂』を知っている方は、そろそろあの雰囲気を欲する時期だと思うので、楽しんで“カレンワールド”に入っていただければと思います。また、初めて見る方はぜひメモ帳を手にとって、カレンさんの料理の分量だったり、面白い表現をメモしながら見ていただくと、いい意味で勉強になったり、新しい発見もある番組だと思います。笑いあり、感動ありの、新しいジャンルの料理番組だと思うので、そのあたりを楽しみに見てもらえたらなと思います。

■田中樹(SixTONES) コメント
2度目の来店だったので、今回はカレンさんの発言を「ああ、来るぞ、来るぞ、来るぞ!」って体が勝手にわくわくして待っているんです。カレンさんの言い回しや表現方法がしっくりき始めています(笑)。そこになじんできたおかげなのか、食事の味がよりいっそう、豊かに感じました。今回は、食材も究極のものをご用意いただいて、料理も作っていただいて、何から何まで楽しみでした! どんな料理が出てくるのかは、カレンさんからレシピ名を聞いても全くわからないんですが、出てきた料理は本当に美味しいので、それはやっぱりすばらしいなと思いましたね! 美味しいし、楽しいし、こんなストレスフリーな番組ある!? という感じです(笑)。この番組での自分は、“素”です。素で美味しいお食事をいただいて、楽しい会話をさせていただいて、ホームパーティーのような感覚で楽しんでいました。視聴者も一緒に食事をしながら見ても楽しいと思いますね。料理の参考になるところもあれば、参考にならない笑えるところもあったり、絶妙なバランスがとても面白いと思うので、ぜひ見ていただければなと思います!

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