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ロックダウン中に生まれた新作『ネビュラ75』独占日本初放送決定

『サンダーバード55/GOGO』スタッフによる新作スーパーマリオネーション『ネビュラ75』「BS10 スターチャンネル」で独占日本初放送(C)COPYRIGHT MMXX CENTURY 21 FILM LTD. の画像

『サンダーバード55/GOGO』スタッフによる新作スーパーマリオネーション『ネビュラ75』「BS10 スターチャンネル」で独占日本初放送(C)COPYRIGHT MMXX CENTURY 21 FILM LTD. 

 公開中の日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』のスタッフによる新作スーパーマリオネーション『ネビュラ75』(全11話)が、2月に「BS10 スターチャンネル」で独占日本初放送&配信されることが発表された。

【画像】主な登場人物たち

 1966年に日本で放送が開始され、今なおスーパーマリオネーション/特撮人形劇の最高傑作として名高いTVシリーズ『サンダーバード』。その日本放送開始55周年を祝して発足した「サンダーバード55周年プロジェクト」の目玉企画として、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』が今月7日から劇場公開中(オンライン上映中)。

 2月から放送・配信スタートとなる『ネビュラ75』は、新型コロナウィルスによりロックダウンしたイギリス・ロンドンのアパートで、『サンダーバード55/GOGO』のプロデューサー・監督を務めたスティーブン・ラリビエーを中心に、『サンダーバード55/GOGO』のパペットや小道具、模型を使用し制作された。また、限られた環境の中での撮影だったため、数少ないスタッフと監督自ら声優を兼任し、撮影はセンチュリー21・フィルムズのスタッフが遠隔操作で協力した。当初は1作限りの作品としてWEBで公開された作品だったが、高い評価を受けてシリーズ化された経緯がある。

 物語の舞台は、宇宙船「ネビュラ75」。ミッションに臨んでいたクルーたちは、故郷から何千万マイルも離れた場所に放り出されてしまう。宇宙の彼方に取り残された船長とその勇敢なクルーたちは、地球への帰還の道を模索する中で、宇宙の屑鉄商人から人類が知らない邪悪な生命体まで、さまざまなキャラクターと遭遇する。

 「BS10 スターチャンネル」最新エピソード4話を加えた、全11話を字幕版または日本語吹替版で見ることができる。吹替版では、主人公のネプチューン船長の声を森川智之が担当するほか、主要およびゲストキャラクターに、羽佐間道夫、大塚芳忠、銀河万丈、高島雅羅、小山茉美、緒方賢一、影平隆一、早見沙織らが起用されている。

■主要キャラクター
★レオ・ネプチューン船長(吹替:森川智之)
 宇宙船「ネビュラ75」の船長。責任感が強く、クルーたちを無事に地球へ帰すことを願う。その反面、船長として孤独を感じることも。

★ヘルマン・アステロイド博士(吹替:緒方賢一)
 「ネビュラ75」に乗船する潔癖症で知識豊富なドイツ人医師。クルーの健康を気にしすぎてしまうことがある。

★サーキット(吹替:影平隆一)
 ぼろぼろで、さびていて、気性が荒い「ネビュラ75」のクルー。船の操縦、侵入者との戦闘、そしてお茶を入れることもできる万能ロボット。

★ジェームズ・マーキュリー大尉(吹替:武藤正史)
 どんな仕事も従順にこなすクルー。いつかはネプチューンのような優秀な宇宙飛行士になることを目指す。

★アテナ(吹替:早見沙織)
 スペースメイデンと呼ばれる種族。テレパシー能力があり、その能力でクルーたちをサポートする。

★ステラ・ソルスティス大尉(吹替:園崎未恵)
 整理整頓が得意でポジティブ、そして遊び心のあるクルー。船を動かすためにマルチタスクをこなす。

■放送予定
吹替版 【STAR1】2月13日より毎週日曜 後9:00~
字幕版 【STAR1】2月18日より毎週金曜 後1:00~

作品公式ページ:https://ex.star-ch.jp/special_drama/swell

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