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乃木坂46・鈴木絢音、今年の抱負は「のんびりと生きてけたら」 主演舞台に意気込み

舞台『六番目の小夜子』囲み取材に出席した(左から)尾碕真花、鈴木絢音、高橋健介 撮影:伊藤智美の画像

舞台『六番目の小夜子』囲み取材に出席した(左から)尾碕真花、鈴木絢音、高橋健介 撮影:伊藤智美

 人気アイドルグループ・乃木坂46の鈴木絢音が単独初主演する舞台『六番目の小夜子』が7日、東京・新国立劇場 小劇場で初日を迎えた。初日公演を前に、鈴木、尾碕真花、高橋健介の3人がゲネプロ後の囲み取材に応じた。

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 原作は、作家・恩田陸氏のデビュー作で代表作でもある同名小説。2000年にテレビドラマ化もされている人気作が、今回初めて舞台化された。

 まずは、鈴木が「千秋楽まで元気に走り抜けられるように頑張ります」、尾碕が「千秋楽まで気を抜くことなく、いい緊張感をもって頑張りたいです」、高橋が「人気の原作で、ドラマ版でも一度成功されている作品なので、それに負けないような舞台を作れたらと思ってみんなでやってきました」とそれぞれに意気込み。

 主演の鈴木の印象について、高橋は「めちゃくちゃ変な子です(笑)。『2時間半、毎日半身浴してる』って言ってて、『やっぱトップアイドルはすごいなぁ』って思ってたんですけど、その次の日に『今日も2時間半、半身浴してきたの?』って聞いたら『30分です』って(笑)。『すげえ嘘つくじゃん!』って(笑)」というエピソードを明かしつつ、「でも、真ん中(座長)としてみんなを引っ張ってくれる特別な存在感があったので素敵な方だと思います(笑)」としっかりとフォロー。尾碕は「最初は勝手に“クールな方なのかな”って思ってたんですけど、稽古中、みんながひとしきり笑い終わった後に別のところで笑ってたりして、『そこで大笑いする?』って。ゲラというか、笑いのツボが浅いところは私とちょっと似てるなって思いましたし、すごく優しい人です」と第一印象とのギャップを語った。

 2022年の抱負については、鈴木が「のんびりと生きてけたらいいかなって思います」と答えたのに続き、尾碕も「“気取らず、気負わず、気楽に”っていう3つの“気”を大事にして、のんびりと生きていけたらいいなと思っています」とちょっとかぶせ気味のコメント。高橋は「若い後輩たちがいっぱい出てきて追い抜かれるんじゃないかと心配なので、とにかく生き急いで、“高橋健介ここにあり!”という感じでやっていきたい」と2人とは対照的に熱い思いを語った。

 最後は、鈴木が「2022年の観劇初めになる方もいらっしゃると思いますので、気合を入れて頑張っていきたいと思っています。ありがたいことにチケットの売れ行きが良いみたいで、劇場に来られないよって方もぜひ配信でご覧いただけたらうれしいです。頑張ります! よろしくお願いします!」というメッセージで囲み取材を締めくくった。

 舞台は1月16日まで東京・新国立劇場 小劇場で上演。1月9日18時開演の公演はRakuten TVでの独占ライブ配信が決定。1月16日から23日まで見逃し配信も行われる。

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