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堀未央奈、“白目”を尾上松也から伝授 本格的コメディーで顔芸披露「私としては満足な表情」

“白目”を尾上松也から伝授された堀未央奈 (C)ORICON NewS inc.の画像

“白目”を尾上松也から伝授された堀未央奈 (C)ORICON NewS inc.

 女優の堀未央奈が7日、都内で行われた歌舞伎俳優・尾上松也主演の真夜中ドラマ『まったり!赤胴鈴之助』記者会見に登壇した。居酒屋のマドンナ店員ヨシ子を演じる堀は今作で顔芸やアドリブにも果敢に披露。「本当に少し、白目をむくシーンが一瞬あるんですけど、白目をむいたことがなくて…どうしたらいいのかわからない時に松也さんが直々に教えてくださった。そこで習得したものをそのまま出した。私としては満足な表情。みなさんも見守ってくださって、その環境もあたたかくて好きでした」と盛大に感謝した。

【写真】尾上松也もびっくり…!その場で白目をむく堀未央奈

 するとその仰々しい言葉選びに思わす松也は「堀さんって物事を大きくいいますよね」と思わずツッコミ。「白目を“直々に”なんて…大変なものじゃない(笑)。すごく大きくおっしゃいますが…白目は得意なのでお教えしたまで。短い時間で“習得”させたものなのでクオリティーの高いものになった。最初は上をむいているだけだった。笑いは一切なし、師匠として見てました。ぜひ、見ていただきたいです」と“師匠”としてアピールした。

 すると、その時にいなかった共演の今野浩喜のために、堀は白目を再現。「顎引けばいいですか?」と松也と今野をみながら白目に奮闘すると松也は「まだ目が見えてます。もうちょっとで習得です」とアドバイス。「期間あいてると忘れちゃいますね」とお茶目に反省する堀だったが、松也は「いいのかな? こんなことさせて」と苦笑していた。

 同ドラマは半世紀以上前、子どもたちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画『赤胴鈴之助』の“その後”を完全オリジナルストーリーでドラマ化。江戸時代から令和にタイムスリップした鈴之助が想像以上に平和な現代をまったりと過ごすさまを描くコメディー作品。かつて65年前に生放送ドラマで父・尾上松助が演じた赤胴鈴之助役に松也が挑戦する。

 “本格コメディー”初挑戦という堀の紹介を聞き、なぜか隣の松也はニヤニヤ。「僕なんかずっとふざけっぱなし。スタッフのみなさんも昔から仲良く、みんなで楽しみながらやっていたので“コメディー”という感覚なくただ楽しくやってただけ。堀さんがクランクアップで『人生初めて本格的なコメディーに出演しました』と、おっしゃって全員が爆笑しました。これ、本格的なコメディーだったんだ…」とイジりまくり。

 一方で堀は「私のなかではこれが本格的コメディーなんだ、と。今後は私のなかのコメディーの基準はこれ。今後これがベースになっていく」と堂々と胸を張り、共演の今野浩喜から「多分怒られますよ」とツッコミを入れられていた。

 テレビ大阪にて8日から毎週土曜深夜0時56分から(初回は深夜1時51分から)。BSテレ東では毎週土曜深夜0時から。NTTぷらら『ひかりTV』では1週間先行配信。

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