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青柳翔監督、村上虹郎主演ショートフィルム『いくえにも。』ビジュアル&ティザー映像解禁

WOWOW『アクターズ・ショート・フィルム2』青柳翔監督、村上虹郎主演ショートフィルム『いくえにも。』ポスタービジュアル(C)WOWOWの画像

WOWOW『アクターズ・ショート・フィルム2』青柳翔監督、村上虹郎主演ショートフィルム『いくえにも。』ポスタービジュアル(C)WOWOW

 WOWOWによる『アクターズ・ショート・フィルム』プロジェクト第2弾で青柳翔が監督、村上虹郎が主演を務めるショートフィルム『いくえにも。』ポスタービジュアル、場面写真、ティザー映像が解禁となった。

【動画】青柳翔初監督作品『いくえにも。』ティザー映像

 ティザー映像では、線路脇にポツンと設置された電話ボックス。そのかたわらを通り過ぎた修平(村上)が、とぼとぼと家に帰って行く。家には父の俊男(奥田洋平)と母の和美(平岩紙)、高校生の妹・夏美(見上愛)が待っていて、週に一度の家族団らんでテーブルを囲もうとしていた。そこに、隣に引っ越してきた奇妙な夫婦があいさつに訪れる。犬を抱いた妻のサキ(黒沢あすか)はリビングに上がり込み、一家団らんを掻き回すような言動をしはじめるのだが…。

 ポスタービジュアルは、電話ボックスの中で物憂げな表情を浮かべる修平の写真で制作。どこか孤独感を漂わせているが、いったい彼に何があったのだろうか。一方、あわせて解禁となった場面写真では家族で食卓を囲み和やかに過ごす修平の姿も確認できる。奇妙な隣人があいさつに訪ねてきたことで、物語は思わぬ方向へと動き出す。どのような展開をみせるのか、2月6日(後5:00~)の放送・配信が楽しみだ。

 青柳は「半年以上前から作品の準備をしてきましたが、迷うことや思い通りにいかないことも数えきれない程あって」と初監督業の難しさを明かしながらも、「何よりも本当に楽しかったですね。ゼロから作品をつくっていって、がむしゃらだけど存分に熱量を注ぎました。普段の役者業の領域を超えた挑戦で、今はデビュー当時のような、初心にかえったような気持ちでもあります(笑)」とコメント。

 村上は「行間の多い作品なので、青柳監督とは撮影前に作品の設定の擦り合わせをしていました。本読みでの黒沢あすかさんのパンチに皆やられてましたね。あとは現場でたくさん唐揚げを頬張らないといけないのに奥田さんが前日に唐揚げを作って食べちゃった話とか。途中で気付いたけど止まらなくなっちゃったみたいです。それと修平の幼少期を演じてくれたビビくんが生まれてこの方一度も切ったことのない超がつくロン毛を僕に合わせるためにバッサリ切ってくれたらしく、ごめんね、と思いました(笑)。乞うご期待」と、撮影を振り返っていた。

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