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吉瀬美智子『はじめてのおつかい』我が子の姿と重ねて涙「うちの子だったらどうしているか…」

8日放送『はじめてのおつかい!泣いて笑って3時間 新春の大冒険スペシャル』 (C)日本テレビの画像

8日放送『はじめてのおつかい!泣いて笑って3時間 新春の大冒険スペシャル』 (C)日本テレビ

 女優の吉瀬美智子が、8日放送の日本テレビ系『はじめてのおつかい!泣いて笑って3時間 新春の大冒険スペシャル』(後7:00)に出演する。8歳と5歳の娘をもつ吉瀬は、何が起こるか予測ができない子どもたちの一生懸命な大冒険に、ハラハラドキドキしつつも「うちの子だったらどうしているか…」と、自身の子供を重ね、VTRを見ながら涙する場面もみられた。

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 番組ではMCに所ジョージ、森口博子、ゲストとして吉瀬のほか佐藤栞里、中村獅童、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔らが出演。電車でのおつかいでは、時間を気にして「やばいやばい!」と連呼し走る男の子の姿に、吉瀬の顔もほころぶ。男の子のお母さんが「やばい」と普段から言っているとの情報に、「お母さんの口グセ! なるほど!」と納得。

 自身の幼少期には、将来の夢が“スーパーの店員さん” だったという吉瀬は、ラッピングをする姿に憧れていたからだそうで、一人でいるときは、新聞などを使って家にあるものを何でもラッピング。包むものがなくなって、ついには自分の足までラッピングしたと思い出を振り返り、ほほえましいエピソードでスタジオに笑いを起こす。

 また、今回 中村獅童がわが子をおつかいへ。同じ親として「おつかいの前日は寝られましたか?」と興味津々。「ドキドキして寝られないですよ!」との返答に、共感したよう。自動車整備工場を営み、両親共に忙しいお宅では「みんなのために」と3歳の女の子がおつかいへ。キャリーケースを引いて昼食のうどんを買いに行く一生懸命な姿に「うちの子もキャリーケース使ってるので…」と気持ちがこみ上げ、見守っている親・成長する子どもの姿に感極まる。

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