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土屋太鳳、ピアノ演奏に挑戦「プレッシャーすごかった」 永山絢斗は絶賛

新春ドラマスペシャル『優しい音楽~ティアラーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』オンライン会見に出席した(左から)永山絢斗、土屋太鳳、仲村トオル (C)テレビ東京の画像

新春ドラマスペシャル『優しい音楽~ティアラーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』オンライン会見に出席した(左から)永山絢斗、土屋太鳳、仲村トオル (C)テレビ東京

 女優の土屋太鳳、俳優の永山絢斗が6日、オンラインで開催されたテレビ東京系新春ドラマスペシャル『優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』(7日放送 後8:00~)の記者会見に出席した。

【場面写真】土屋太鳳×永山絢斗の距離が縮まるシーン

 同ドラマは、瀬尾まいこ氏の同名小説を若松節朗監督の演出、稲本響氏の書きおろし音楽、岡田惠和氏の脚本で実写化。一人の女性がある青年に出会ってしまったとき、 封印されていた「ミステリーの歯車」が、時空を超えて動き出す…。さまざまな事情をかかえながらタケルに接近する千波を土屋、そんな千波に一目ぼれし、鈴木家の止まった歯車が動き出すきっかけとなる男性・タケルを永山が演じる。

 トレーニングを重ね、劇中で見事なピアノ演奏を披露している土屋は「プレッシャーがすごかったです(笑)。ピアノを習ってはいませんでしたが、家にピアノがあったのでそれを触っていました」と笑顔で回想。共演の永山から「すごい滑らかに指が動いていましたよ」という称賛に照れ笑いを浮かべつつ、演奏したピアノが「約700万円~1000万円」もする高級品と知ると驚きで目を丸くさせた。

 そんな土屋は、本作の撮影現場を「とても深い優しい海のような現場でした」と振り返る。撮影を経てキャスト陣の絆も深まり、永山は「太鳳ちゃんのハツラツとした笑顔と『おはようございます!』という言葉で始まっていく感じが毎日心地よくて、まさに“優しい音楽”でした」と感謝していた。

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