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20歳・山之内すず、鮮やかな振袖姿で決意 今年の抱負は“守”「幸せを守れるような強さ持ちたい」

鮮やかな振袖姿で決意を語った山之内すず (C)ORICON NewS inc.の画像

鮮やかな振袖姿で決意を語った山之内すず (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、タレントの山之内すずが6日、都内で行われた『令和4年「はたちの献血」キャンペーン記者発表会』に登場した。20歳になった山之内は振袖姿で新年の抱負を語った。

【全身ショット】鮮やかな振袖姿!書初めをした山之内すず

 「はたちの献血」キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期において、安全な血液製剤を安定的に患者へ届けるため、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心に広く献血に関する理解と協力を呼びかけるキャンペーン。ぺこぱと山之内がキャンペーンキャラクターとなっている。

 MCから華やかな振袖姿を絶賛された山之内は「振袖を着させていただいております!」とにっこり。20歳になり成人式を前に、今年の抱負を書初めで披露することになり、力強く「守」と描いた。

 「守」と書いた理由については「20歳にもなりましたし、自分のことは自分で守れるように強くなりたい。プラスして周りの人たち、大事な人たちを守れる強さを持ちたいなと思い、今年は『守』を抱負にさせていただきました」と明かした。

 これを聞いた松陰寺は「『守』と聞いて、ネガティブなイメージがありました。キャラを守るだとか、芸風を守るだとか、ポジティブじゃない捉え方をしていたので、ハッとさせられました」と驚くと、山之内は「20歳になってすごく自分に責任を感じているといいますか、周りの人たちをハッピーにできるような、今の幸せを守れるような強さを持ちたいと思います」と力強く語った。

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