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中村獅童、3歳の息子・陽喜くんが『はじめてのおつかい』挑戦「前日は緊張で眠れず…」

6日放送『はじめてのおつかい!泣いて笑って 3時間 新春の大冒険スペシャル』に出演する中村獅童親子 (C)日本テレビの画像

6日放送『はじめてのおつかい!泣いて笑って 3時間 新春の大冒険スペシャル』に出演する中村獅童親子 (C)日本テレビ

 歌舞伎俳優の中村獅童が、8日放送の日本テレビ系特番『はじめてのおつかい!泣いて笑って3時間 新春の大冒険スペシャル』(後7:00)に出演する。今回、初お目見得を前にした獅童の愛息子で、3歳10ヶ月の陽喜(はるき)くんがおつかいへ。父も育った町で父への憧れを抱く息子の大冒険を送る。

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 憧れのお父さんのDVDを見ながら“見得”をきることが陽喜くんの毎朝の日課。そんな陽喜くんは「初お目見得」が決定しているが、毎日舞台に立ち続けるのは本当に大変。その覚悟を新たにするため、自分の道具は自分で準備してこそ…と獅童は、陽喜くんにおつかいをさせることを決める。

 手始めに獅童のいる事務所まで、大事な帯を届けることに。これが驚くほどすんなりと引き受け、母の元を出発する陽喜くん。手には高いところのインターフォンを押すために刀を持つ。事務所に着き、刀でインターフォンを押すが音が鳴らず…ピンチ!と思いきや落ち着いた表情で家へと戻り、今度は長い刀に持ち替えて再挑戦。将来が楽しみな大物ぶり見せる。

 そして、ここからがいよいよ本番ということで、獅童に頼まれて近くの商店街へのおつかいへ。この地は獅童も小さいころからおつかいにいったなじみの商店街。お化粧筆を入れる筆立てと鏡台前に置く座布団カバーを作るため緑の布を買いに行く。「できる?」と聞く指導に元気よく「できま~す」とお返事。ついでに獅童は子どものころから大好きなコロッケとメンチも依頼する。

 もう一度刀を持って出発するも、向かったのは商店街ではなく、なんと母のところ。母に迎えられると「疲れちゃった」「足が動かない」とさっきとは人が変わった甘えっぶり。だが、お母さんVS陽喜くんの格闘は1時間ほど続く。そこにお父さんからの電話が鳴り「やらないなら舞台も無しになるよ」と厳しい言葉が…。

 スタジオで我が子のおつかいを初めて見る獅童はドキドキの様子。そして我が子を強い意志で説得する母の姿にも注目。おつかいに出す際の気持ちを聞かれると、獅童は「前日は緊張で眠れず当日は疲れ果て夫婦ともにチカラ尽きた」そう。地元でのおつかいに自らの子ども時代を重ね合わせ、感動する。

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