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大林素子『科捜研の女』SPに鑑識員として“臨場” 山崎一は約8年ぶりシリーズ登場

1月13日放送『科捜研の女』第9話2時間スペシャルに出演する(左から)沢口靖子、大林素子、内藤剛志(C)テレビ朝日の画像

1月13日放送『科捜研の女』第9話2時間スペシャルに出演する(左から)沢口靖子、大林素子、内藤剛志(C)テレビ朝日

 女優の沢口靖子が主演する、13日放送のテレビ朝日ドラマ『科捜研の女』第9話・2時間スペシャル(毎週木曜 後8:00)に、元バレーボール日本代表・大林素子が出演することが6日、決定した。緊迫の物語の中、大林が演じるのは京都府警の鑑識員・長谷川公子。第2の殺人現場に臨場し、榊マリコ(沢口)に意外な真実を告げる重要な役どころだ。

【場面写真】マリコの無茶振りに神対応!元所長役・山崎も出演

 2時間スペシャルでは、近畿5府県の科捜研研究員を集めた研修中に参加者のひとりが殺される事件が発生。マリコを含め“容疑者全員が科捜研研究員”という、いまだかつてない衝撃の事態が巻き起こる。やがて“第2の殺人”も起き、事態は予想外の方向へ展開していく。

 大林はファン歴15年以上、熱烈な科捜研フリーク。『科捜研の女 -劇場版-』公開の際、これまでのイチオシエピソードを選ぶ『科捜研ファンの著名人が選ぶ!ベストエピソード』企画に参加。特番や動画に登場して“科捜研愛”を熱弁したほか、常々、「いつか科捜研に出演したい」と夢を語っていた。そんな熱意がついに実を結び、今回、念願の出演が実現。鑑識員のユニフォームに身を包み、京都の撮影現場に降り立った。

 今回は、大林が「憧れの存在」とリスペクトする沢口のほか、土門薫刑事役・内藤剛志、蒲原勇樹刑事役・石井一彰と共演。選手引退後、映像作品や舞台で女優としての才能を発揮している大林は、緻密な作業を担う鑑識員らしくキリッとした表情でカメラの前に立ち、作品の世界に溶け込んでいた。

 しかし、大好きな作品だけに、大林は内心「オリンピックより緊張しました!」とドキドキが抑えられなかったようで、沢口との初対面に「やはり神でした! キラキラした瞳に、思わず見惚れてしまい、吸い込まれてしまうのではないかと思ってしまいました」と大興奮。また、大林の緊張を察した内藤から「大丈夫ですよ、僕がいますから」と温かい励ましをもらったエピソードを明かし、「その一言に涙が出そうで…。『これはドラマの1シーンじゃないのか?』と、勝手にマリコさん気分になりました(笑)」と感激を語った。

 さらに、大林は「今回も展開の塗り替え具合が半端なく!! 科捜研ファンのみなさまにはたまらない作品だと思います!」と力説。「注目は、もうぜんぶです! 私がどこに出てくるのか? ぜひ探して下さい(笑)」と熱く見どころを呼び掛けている。

 大林のほか、2時間スペシャルには『科捜研の女 -劇場版-』にも久々に登場した、山崎一演じる元科捜研所長・宮前守も姿を見せた。現在は、世界最高性能の大型放射光施設・SPring-8の技官を務めている宮前。劇場版ではマリコからの無茶ブリに困惑しつつも真実の探求に手を貸してくれたが、今回はどんな活躍を見せてくれるのか。山崎のドラマシリーズへの出演は『season13』最終話(2014年3月13日放送)以来、約8年ぶりとなる。

■大林素子コメント

――オファーを受けたときの気持ち

劇場版公開の際に、“科捜研ファン”として番組でコメントする機会がありました。それ自体、本当にうれしく光栄なことでした。ずっと好きで見ていた作品であり、いつか出演させていただくことが夢のひとつだったので、今回は本当にありがたいお話をいただき、感激でした。うれしくて楽しみな反面、『どんな現場なのだろう』と撮影まで、ずっと緊張していました。

――榊マリコ役・沢口靖子と初共演した感想

沢口さんは、やはり神でした! ご本人にもお伝えしてしまいましたが、私の憧れの方! キラキラした瞳に、思わず見惚れてしまい、吸い込まれてしまうのではないかと思ってしまいました。待ち時間に、私が「オリンピックより緊張します!」と言ったら、マリコさんが「えーっ」と驚かれ、「バレー時代、すごかったですよね」と、しばしオリンピックトークで気持ちを和らげていただきました。

――土門刑事役・内藤剛志と共演した感想

内藤さんとは大阪のお笑いコンテストで審査員としてご一緒させていただいたこともあり、今回の現場でお会いしたときの第一声も、「先日のコンテストでは…」というお笑いに関する会話でした。私の緊張を緩めようとして下さったのだと思いますが、その心配りがうれしかったです。また、「大丈夫ですよ、僕がいますから」と言って下さって、その一言に涙が出そうで…。『これはドラマの1シーンじゃないのか?』と、勝手にマリコさん気分になりました(笑)。おかげで本当に安心して臨むことができました。内藤さんが「これでもう大林さんは鑑識さんだからね!」とファミリーのように言って下さったことがうれしくて、図々しくもまた“いつか”が来るといいな、と…。それが次なる夢となりました。

――蒲原刑事役・石井一彰と共演した感想

蒲原さんも、本当に“蒲原さん”でした(笑)! これまで見てきた世界が、本当に存在したんだ、と実感する一日でした。撮影の合間、キャストのみなさんが“この時点では私はここまで知っていて、こう思っている、こう感じている」などと打ち合わせしている姿が、すべて“科捜研”! みなさんが築いてきた歴史が、自然に醸し出す空気に感動しました。私もお芝居をはじめてまだ15年ぐらいですが、またご一緒できるように頑張ろう、と思いました。

――注目してもらいたいポイントなど、視聴者へメッセージ

注目は、もうぜんぶです! 私がどこに出てくるのか? ぜひ探して下さい(笑)。個人的には、本当に事件があったのか、と思うぐらいの現場の臨場感にも注目してほしいです。また、なかなか私は、緊張で堪能できませんでしたが、美しい京都の景色もお楽しみ下さい。そして今回も展開の塗り替え具合が半端なく!! 科捜研ファンのみなさまにはたまらない作品だと思います! 出演させていただき、改めてキャストのみなさまの素敵さ、それを支えるスタッフさんのすごさを実感。スタッフワークの素晴らしさがこの作品をずっと作り上げ、歴史を塗り替え続けているのだ、と改めて感じました! ぜひたくさんの方々にご覧いただけるとうれしいです。

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