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堤幸彦監督デビュー50作目『truth』いきなり取っ組み合いから始まる冒頭シーン解禁

堤幸彦監督50作品目、映画『truth ~姦しき弔いの果て』(1月7日より全国順次公開) (C)2021映画「 truth ~姦しき弔いの果て~」パートナーズの画像

堤幸彦監督50作品目、映画『truth ~姦しき弔いの果て』(1月7日より全国順次公開) (C)2021映画「 truth ~姦しき弔いの果て~」パートナーズ

 映画監督の堤幸彦が、1988年の映画監督デビュー作『バカヤロー!私、怒ってます「英語がなんだ」』から数えて50作目となる『truth ~姦しき弔いの果て』(7日より全国順次公開)の本編の冒頭の一部が解禁となった。

【動画】映画『truth ~姦しき弔いの果て』本編冒頭映像

 メジャーレーベルで話題作を次々と生み出してきた堤監督が、本作の企画発起人であるプロデューサー兼主演3人(広山詞葉、福宮あやの、河野知美)と手を組み、創作の原点に立ち返って自主制作映画として完成させた本作。

 マウント命の美貌の受付嬢、元ヤンのシングルマザー、謎多きセレブ医師。 同じ男(忖度出演:佐藤二朗)を愛した3人の女性たちが、彼の葬儀の夜に鉢合わせ、己のプライドをめぐる壮絶な舌戦を繰り広げる。

 解禁となった本編冒頭では、亡くなった愛しのダーリンを思い、部屋を訪れた3人が顔を合わせるや否や、泣き叫びながら取っ組み合いを始める姿が壮絶。謎に包まれた<男を巡る愛と生と欲望の喜劇>は、どんな真実 (truth) にたどり着くのか…。

 本作はこれまでに海外の映画祭で7冠を受賞しており、現在も各地の映画祭を賑わせている。

■受賞歴
ローマ・インターナショナル・ムービーアワード 最優秀作品賞
ベルリン・インディー・フィルムフェスティバル 特別賞
ウルバッティ国際映画祭 女性映画最優秀作品賞
ゴールデン・スパロウ・インターナショナル・フィルムフェスティバル 審査員特別賞
モントリオール・インディペンデント映画祭 最優秀短編コメディ賞
WRPN女性国際映画祭 コメディ部門優秀賞
ノースイースト国際映画祭 最優秀長編コメディ賞
シドニー女性国際映画祭 入選

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