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『未来日記』第6話 彼の“言えなかった夢”を知り戸惑う「応援したいけど…」

Netflixシリーズ『未来日記』Page.6場面カットの画像

Netflixシリーズ『未来日記』Page.6場面カット

 TBSとNetflixが協力制作するシリーズ『未来日記』(毎週火曜更新)の第6話(Page.6)が4日より、Netflixにて全世界同時独占配信スタート。ORICON NEWSでは『Page.6:言えなかったこと』を振り返る。また、このほどダイジェスト映像も公開された。

【動画】二人の行方を振り返り!『未来日記』第6話ダイジェスト映像

 未来日記は「ある男女が恋に落ちていく未来が書かれた不思議な愛の日記」。日記を渡されたお互い見ず知らずの男女は、非日常的でドラマチックな体験が書かれた日記の指示に従わなくてはならない。そして、日記では未来で別れることも決まっている。それでも、男女は“本当に”恋に落ちていくのか。20年前、社会現象にまでなった大人気恋愛リアリティー企画をNetflixが現代版にアップデートしてリブートする。

■以下、ネタバレを含みます

 物語の主人公となる拓斗は東京で料理人をしており、真愛は現在大学2年生で卒業後には上京予定。本来は2年後に東京で一緒になれる可能性もある。しかし、お互い未来日記のルールにより連絡先は知らない。また、真愛だけの日記のルールで「好き」と伝えてはいけない。

 第5話では、お互い両想いになったのにも関わらず、日記の指示によってすれ違ってしまった2人。朝起きると浜辺に1人残された真愛は「昨日冷たい言葉言ったから?」「終わりを選択したってこと? イヤだ」と困惑。しかし、実際はさかのぼること3時間前、寝ていた拓斗だけに日記が渡されていたのであった。

 そこには『彼だけの日記 彼女の気持ちを知り、彼は1人、何も言わず東京へ戻った』と書かれていた。拓斗は、真愛に何も言えずに出てきてしまったことを気にかけながらも「この落ちた気持ちをちょっと1人で向き合いたいなとは思っています」と語った。そんなことを知らない真愛は「えっ…もう会えない…もう会えない?」と悲しい顔をしていたが、日記が渡され再び会えることを知り、最初に「ごめん」と伝えたいと話した。

 『はじまりの日記 彼女は、東京で働く彼に“大切なもの”を届けにいった。』『おわりの日記 初めてのメニュー 初めての席 初めての服 そこで初めて『言えなかったこと』が告げられた。』

 拓斗に渡された日記には『彼は19時にやってくる彼女のため特別な料理を振舞った。』と書かれており、真愛のためにメニューを考える拓斗。その後、ドレスアップした真愛が拓斗の店にやってきて、告白の日を振り返ったりしながら、拓斗の作った料理を楽しんだ。

 その時スタッフから拓斗に、告白をした時に真愛だけに渡されていた日記『彼は、彼女への想いを告白した。しかし彼女は「そういう目では見たことがない」と彼に冷たい言葉をぶつけてしまった。』が渡された。そこで「真愛は本心じゃないってこと?」と拓斗は真愛の本当の気持ちを知ろうとするが、真愛には『彼女は、未来日記が終わるまで彼に「好き」と伝えてはいけない』という日記のルールがあるので、「う~ん、わかんない」と笑顔で答えるしかないのであった。

 拓斗は、真愛に北海道で見せることができなかった雪だるまの形をしたデザートを提供。デザートを楽しみながら真愛が上京する話になった時、拓斗は「でも、真愛に1個だけ言ってないことがあって…」と言いにくそうに話を切り出し、“2・3年後には北海道で自分の店を出したい”という夢を語った。それが日記に書かれていた『言えなかったこと』だったのだ。それを受けて「ちゃんと自分の目標があるからいいと思う」「頑張れ」と伝えた真愛だったが、インタビューでは「応援したいけど、遠距離無理…」「行かないでっても言えないし」と夢を優先させるため、自分の気持ちを隠すのであった。

 そして、最後に渡された日記には『別れは突然やってきた。この日が2人の最後のデート』の文字。2人の結末は果たして…。第7話は11日より配信。

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