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74歳・泉ピン子、20歳の嫁役に喜び 姑いびりに慣れ「『渡る世間』で散々」

舞台『梅沢富美男劇団 梅沢富美男特別公演 泉ピン子特別出演 後見人梅沢武生』の取材会に出席した(左から)泉ピン子、梅沢富美男の画像

舞台『梅沢富美男劇団 梅沢富美男特別公演 泉ピン子特別出演 後見人梅沢武生』の取材会に出席した(左から)泉ピン子、梅沢富美男

 俳優の梅沢富美男(71)、女優の泉ピン子(74)が5日、東京・明治座で行われた舞台『梅沢富美男劇団 梅沢富美男特別公演 泉ピン子特別出演 後見人梅沢武生』の取材会に出席した。

【写真】”20歳の設定”で取材会に出席した泉ピン子

 6日よりスタートする同舞台は、芝居「富美男とピン子の泣いて笑って霧の雨」、梅沢の歌謡オンステージ、華の舞踊絵巻の3部構成で展開。芝居では、若夫婦の嫁・およし役を泉、姑・お清役を梅沢が担当する。

 およしは20歳の設定で、泉は「きょう、座長(梅沢)にお化粧をしていただいて…ふふふ」とにっこり。「見りゃわかるじゃない、20歳よ」と記者に笑顔を見せると、梅沢は「(役を)断らなかったんですよ。僕が作ったお芝居で2通りあったのですが、台本を見せたら『これがいい』と」と裏話を明かした。

 ストーリーでは、およしのことが気に入らないお清が、毎日およしへ嫁いびりを続ける。いじめられる役について、泉は「『渡る世間』で散々慣れている!」と一蹴しつつ、「(今回の舞台では)もっときつい(いびりを受けている)」と笑わせた。

 また、20歳の役は自身史上一番若い役だそうで「そうなのよ~。うれしいわ~」と喜び。記者も「20歳に見えます!」とべた褒めすると「よかったら(お嫁さんに)いかが? あっはは」と満面の笑みを見せた。

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