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『オーズ 復活のコアメダル』グリード4人の出演決定 ウヴァやカザリ、メズール、ガメルのキャスト続投

『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』より(C) 2022 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映(C) 石森プロ・東映の画像

『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』より(C) 2022 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映(C) 石森プロ・東映

 2010年9月から2011年8月までテレビ朝日系列放送された平成仮面ライダーシリーズの12作の『仮面ライダーオーズ/OOO』。10周年を迎え、完全新作のVシネクスト『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』の製作が決定。テレビシリーズでもおなじみの怪人グリードの人間態を演じた、ウヴァ役のヤマダユウスケ、カザリ役の橋本汰斗、メズール役の矢作穂香、ガメル役の松本博之の出演が決定した。

【動画】『仮面ライダーオーズ』完全新作の特報 映司「おかえり、アンク」

 『仮面ライダーオーズは』は、主人公・火野映司(渡部秀)が怪人・アンク(三浦涼介)と共に、メダルの怪人・グリードとの戦いから人類を守るストーリーで人気を集めた。変身アイテムであるメダルの玩具の生産数が、その年の1円・5円・50円玉の発行数を上回ったことでも話題となった。

 そして新作は、テレビシリーズ最終話の10年後を描く正統な続編となり、消滅してしまったアンクの復活と、新たな敵との戦いを描く物語となる。そんな10年ぶりの完全新作にオリジナルキャストが集結。ヒロインの泉比奈役の高田里穂、仮面ライダーバースに変身する2人、後藤慎太郎役の君嶋麻耶、伊達明役の岩永洋昭や、里中エリカ役の有末麻祐子、白石知世子役の甲斐まり恵、鴻上光生役の宇梶剛士が出演することが発表されている。

 この度、決定したグリードの4人は、放送時よりそれぞれが放つ強烈な存在感から、敵ながらも人気を博した。4人の出演は、新作へのファンの“欲望”を一層満たすことに。また、人造コアメダルから誕生した新たなグリード・ゴーダの声を『鬼滅の刃』の煉獄杏寿郎役などを演じた日野聡が務めることも決まった。

■コメント

【ウヴァ役:ヤマダユウスケ】
 最近、「ヤマダユウスケ」に改名しました。10年ぶりに当時と同じ緑の革ジャンを羽織ったときの胸の高鳴りといったら、忘れられません。注目は、10年前よりやや欲望が開放されちゃった額です! そこはあまり見ないでください! でも本編は観たくなったでしょう? ぜひ、劇場へ!

【カザリ役:橋本汰斗】
 約10年の時を経ても愛されるこの作品に関われたこと、時を経て戻ってこられたこと、とてもうれしく思っております。カザリとして存在させてくれたこの作品に、とても感謝しています! 今後とも、仮面ライダーオーズを応援してくださるとうれしいです。

【メズール役:矢作穂香】
 まさか10年ぶりに大好きなオーズに出られるとは、そしてまたメズールができるとは思っていなかったので、びっくりしましたし、本当に本当に本当に! うれしかったです! 作品の公開が決まった時、メズールの出演を楽しみにしてくださるファンの方が多くて、時が経ってもこんなにも愛されているんだなぁと、幸せな気持ちになりました。私自身もオーズが帰ってくるのを楽しみにしています。皆様も公開を楽しみに待っていてください!

【ガメル役:松本博之】
 10年ぶりにみんなそろってこの作品に参加できたことに、感謝しかありません。うれしさの一方で10年ぶりという不安があったのですが、撮影中はタイムスリップしたような楽しさがあり、本当に幸せな時間でした。10年後のオーズ、ぜひ大いに楽しんでいただきき、懐かしんでいただけましたら幸いです。

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