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『羽鳥慎一モーニングショー』2年連続で年間横並びトップ 朝の激戦区で存在感

テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』より(左から)羽鳥慎一、斎藤ちはるアナ(C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』より(左から)羽鳥慎一、斎藤ちはるアナ(C)テレビ朝日

 テレビ朝日は4日、朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』が2021年の年間平均視聴率が個人全体5.6%(自己最高)、世帯10.6%を獲得し、2年連続横並びトップとなると共に、5年連続の年間民放トップとなったことを発表した。

【写真あり】“デコ出し”写真を公開した斎藤ちはるアナ

 番組スタートの2015年10月の月間平均視聴率は個人全体2.8%、世帯5.9%だった『モーニングショー』だが、2017年に年間平均視聴率が個人全体3.9%、世帯8.0%と、初めて年間での視聴率民放トップに。勢いは増し、2021年には年間平均視聴率が個人全体5.6%、世帯では10.6%を獲得した。個人全体の年間平均視聴率は番組開始以来の自己最高となった。

 小川覚司チーフプロデューサーは「2年連続の年間視聴率横並びトップ、5年連続で民放トップを獲得できたのは、難しいことをわかりやすく伝えることに羽鳥キャスターはじめスタッフが一丸となって取り組んだ証だと考えています。今後も視聴者の皆さんの『知りたい』に応える放送を心がけてまいります」とコメントした。

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