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48歳・武井壮、目指す「最強のおじさん」 近づく夢の“世界進出”

(左から)江村美咲選手、武井壮、高嶋理紗選手 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)江村美咲選手、武井壮、高嶋理紗選手 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの武井壮(48)が4日、都内で行われた映画『マークスマン』公開記念新春トークイベントに登場した。

【写真】射撃体験も実施!今年の夢を語った武井壮

 7日に公開される同作は、妻に先立たれた元海兵隊の腕利き狙撃兵と、家族を失ったメキシコ人少年の孤独な2人のアメリカ横断逃避行。的中率100%の元狙撃兵(演:リーアム・ニーソン)のストーリー内容にちなみ、武井は冒頭から「最強のおじさんを目指しているので、リーアム・ニーソンの作品を全力でPRしたいと思います!」と意気込み。

 リーアム・ニーソンに憧れているといい、「僕はまだリーアム・ニーソンのような渋みが出ない。でも、いつかはこんな作品にアクションスターとして自分の映画ができたらいいなと夢のように思いながら、10年間芸能界やってきました。デビューした年から比べたらそこに近づいてきている実感があるので、今後も夢は諦めずに立ち向かっていこうと思わせてくれる僕の中のスーパースターです!」と熱弁した。

 インド映画で海外映画デビューしている武井だが、今年の夢を聞かれると「タレントとしては世界進出を目標にしているので、今年中に日本以外の国の作品に登場するというのがひとつの目標」と打ち明けつつ、「フェンシング協会の会長なので、フェンシングをより多くの人に楽しんでもらうための土台を作り、彼女たち(フェンシング女子代表)がパリで金メダルを獲っていただけるような、フェンシング界の土台作りができればと思っています」と力を込めた。

 この日は、フェンシング日本・東京五輪代表の江村美咲選手、フェンシング全日本選手権2021優勝の高嶋理紗選手(※高ははしご高)も登場、作品の内容にちなみ射撃対決を実施。祭りにある射的のようなゲームをし、的を落としつつも勝敗は引き分けだった。

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