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久本雅美、新春の松竹新喜劇にゲスト出演「皆さまどうぞ よろちくび~!」 渋谷天外ら伝統継承を誓う

『初笑い!松竹新喜劇 新春お年玉公演』に出演した久本雅美の画像

『初笑い!松竹新喜劇 新春お年玉公演』に出演した久本雅美

 タレントの久本雅美が1月1日、京都・南座で初日を迎えた『初笑い!松竹新喜劇 新春お年玉公演』にゲスト出演。松竹新喜劇の渋谷天外、藤山扇治郎らと笑いたっぷりの舞台を繰り広げた。

【写真】寛美さんの孫・藤山扇治郎も!『おちょやん』で人気高まる松竹新喜劇

 新年にあたり、久本は「新年から松竹新喜劇に出演できますこと、そして、皆さまの笑ったお顔を拝見できますこと、とても幸せです。今年は飛躍の年にしたいと思います。皆さまどうぞよろちくび~!」とあいさつ。名作喜劇2本立ての構成で、「お種と仙太郎」では久本がいじわるな姑役を演じ、“らしさ全開”のセリフまわしとアドリブで観客をわかせた。

 劇団代表の天外は「上方の芸能を継承すべく、私どもも精一杯頑張っております。ですが、お客様のお力添えなしにはかなわないことです。ですから どうぞご声援のほど、よろしくお願いいたします」、藤山寛美さんの孫・扇治郎は「皆さまにこれからもご愛顧いただけるよう、精進して参ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします」と力をこめた。

 昨秋に名跡「曾我廼家」を継いだ、植栗芳樹あらため曾我廼家一蝶、桑野藍香あらため曾我廼家いろは、竹本真之あらため曾我廼家桃太郎は、改名後初の南座出演となり、後半は「お祭り提灯」でコミカルな演技を披露し、正月らしくにぎやかに盛り上がった。10日まで同所で公演。

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