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遠藤憲一、連ドラ脚本に没頭「4年かけて2話まで書きました」 監督への意欲も

遠藤憲一 (C)ORICON NewS inc.の画像

遠藤憲一 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の遠藤憲一(60)が、4日放送の東海テレビ・フジテレビ系バラエティー特番『エンケンさんとメロメロさん』(後1:30)に出演。このほど行われた囲み取材で、番組のタイトルに絡めて、自身が“没頭”していることを告白した。

【写真】凛々しい表情を見せる遠藤憲一

 番組では、木南晴夏、高橋克典、寺島進が“最高のメロメロを求める旅”に密着。遠藤、麒麟の川島明、長濱ねるでスタジオで“見届け人”を務める。収録を終え、遠藤は「ねるちゃん、本当に面白くて…。長崎を舞台にしたドラマで共演したことがあるんですけど、僕があげたおにぎりをずっと冷蔵庫の中に保管して10日以上も大事にとっていたっていうことがあったんです」とにっこり。

 川島の印象については「川島さんは頭の回転が速いし、面白いですよね! (魅力は)いっぱいありすぎるんだけど、もうすごいと思うよ。朝の番組もやって、情報番組が周りにある中で、川島さんの番組だけ(違ったテイストの)番組をやっていて、見る人が増えてきたって聞いているし…」と賛辞を送った。

 自身が来年やりたいことについて「4年くらい前から、脚本を書いているんです」と切り出すと「やっていて楽しいことって、モノを作っていくことなんですよね。30歳くらいの時、テレビの脚本を書いていたことがあったから、もう1回連続ドラマを書いてみたいと思って」と熱弁。「ちょこちょこ書いていて、やっと4年かけて、2話まで書きました(笑)。このペースなら、早くやればよかったな」と笑いながら「コツコツ書いているのが、大変だけど楽しい気分転換になるんですよ」と声を弾ませた。

 ドラマの内容について「サスペンス、チームものが一緒になったような感じ。ちょっとさびれた街の話です」と明かし、自身の出演構想を向けられると「お父さん役はやれるのかなと(笑)。チャレンジしてみたいのは、脚本を書いて、1話でもいいから監督をしてみたい。自分の中にあるものを全部形にしたい」と宣言。「自分の中にある、こういうことが面白いっていうのを全部1回吐き出してみるために、1話でも自分でちゃんと監督したいですね。理想は7~8話くらいで、自分の最後の目標にしているんです」と言葉に力を込めていた。

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