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バカリズム、新職業検証番組の第2弾 悪質な“職業”提案し「それがなかったらギャラクシー賞」

『もしも師』より (C)テレビ朝日の画像

『もしも師』より (C)テレビ朝日

 新しい架空の職業を人気芸人たちがガチンコで考えて実際にシミュレーションするテレビ朝日のバラエティ『もしも師』の第2弾が、きょう4日の午後11時15分から放送される。

【写真】思わぬ展開に驚く佐藤栞里&滝沢カレン

 新しい架空の職業を芸人がプレゼンし、MCのバカリズムが判定していく番組。昨年4月に放送され、好評となって第2弾が決定した。職業を提案する「もしも師プレゼンター」に、マヂカルラブリー、オズワルド、ニッポンの社長の3組が登場、スタジオゲストに佐藤栞里、滝沢カレンを迎え、新たな職業を検証する。

 ニッポンの社長は、モメごとが起こっているとつい見てしまう現象を利用した新職業を提案。「ほめクレーム師」は、お店にクレームをしていると思わせつつ、実は商品をベタ褒めして売上につなげるというもの。クレーマーおやじに扮したニッポンの社長・ケツが、実際にカフェで「こんなにパンナコッタうまいなら言ってくれや!」「うますぎて、きのう何食ったか忘れたわ!」とほめクレーム。それを見た周りの客は、驚きの行動に出る。

 「復縁ソング師」は、過去の思い出や今の気持ちを、歌にのせて復縁を持ちかける職業。オズワルド・畠中が復縁したい依頼人の想いを元にオリジナルソングを作成すると、思いのほか泣ける曲が完成。元恋人に復縁をせまるが、はたして。

 さらに、MCのバカリズムも新職業を提案。「隠して返す師」は、無くしたモノが見つかると、テンションが上がる感情に目を付け、感謝を伝えたい人の大切なものを一瞬だけ隠して、すぐ見つかる状態にする仕事。実際に、トムブラウン・みちお、JOY夫妻らにシミュレーションを行ってみると、思わぬ結果を引き起こすことになった。

■バカリズムコメント
 面白い番組だったので、またやりたいな!と楽しみにしていました。芸人さんたちのアイデアも素晴らしい提案ばかりだったので、1回目よりも面白かったです。ぼくが提案する「隠して返す師」は、感情をコントロールする仕事なんですけど、“短時間で人間の感情が動く”そこが見どころですね。今回、他の芸人さんの提案が心温まる?本当にいい職業ばかりだったので、そういう意味ではぼくだけ浮いてる、みたいな(笑)。ぼくだけ悪質な提案をしてしまったので、それがなかったらギャラクシー賞取れてるかも…(笑)。面白い番組になっていると思います!

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