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『映画演劇 サクセス荘』 撮影一発勝負の裏話を公開「何しようがなんとかなる!」

『映画演劇 サクセス荘』舞台あいさつより(左から)唐橋充、spi、髙木俊、玉城裕規、和田雅成、荒牧慶彦、有澤樟太郎、定本楓馬、寺山武志(C)「映画演劇 サクセス荘」製作委員会 2021の画像

『映画演劇 サクセス荘』舞台あいさつより(左から)唐橋充、spi、髙木俊、玉城裕規、和田雅成、荒牧慶彦、有澤樟太郎、定本楓馬、寺山武志(C)「映画演劇 サクセス荘」製作委員会 2021

 俳優の和田雅成、高木俊、spi、有澤樟太郎、荒牧慶彦、定本楓馬、玉城裕規、寺山武志、唐橋充が3日、都内で『映画演劇 サクセス荘 ~侵略者Sと西荻窪の奇跡~』舞台の舞台あいさつに参加した。

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 2019年7月からテレビ東京ほかで放送されてきた、2.5次元舞台などで活躍中の俳優による“リハは1度だけ”“本番一発勝負”の新感覚ドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』が映画化。ドラマ全3期までのキャスト総出演となる。

 一発勝負の不安を問われると和田は「これが意外となくて、3期までやってたので安心感があるというか、最悪飛ぼうがかもうが何しようがなんとかなるし、そこの安心感が3期を経たことによってあったんで、思ったより大丈夫でしたね」と明かす。高木も「今言ったみたいにテレビ版やってきらからこそできたっていうのもすごいあるし、映画の一本のストーリーがしっかりしていたので、ストーリーに乗っかれる分、変に『せりふなんだっけ』とかには全然ならなくて、すんなり気持ちでお芝居できたっていうのがあったのでやっていてすごい楽しかった」と振り返った。

 ただ、不安になったことは「みんな一回はあるんじゃないですか?」と荒牧と口にすると「90分以上でしょっていうものがよぎって、まさか一本撮りじゃないよね?って話にはなりましたもん。さすがにカットどこかに入れるよねって言ってたらカットしなかったんですよね」と懐かしむ。玉城は「ただ、本番前のみんなの空気感がドラマと違って、ドラマの場合は(せりふや動きを)合わせたり自主的にやってたんですけど、(映画の)本番前にはなく、なんなら皆が落ち着いてるのを見て逆に安心を」と裏話。荒牧は「合わせたかったんですよ! だけど合わせるのも90分かかるから、合わせられなかった」と告白し、笑わせていた。

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