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2022年注目の映画リスト【洋画編】還暦迎えるトム・クルーズ主演作やジュラシック新作など

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』1月7日公開 (C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.の画像

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』1月7日公開 (C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

 コロナ禍で公開延期になっていた作品を含め、2022年に劇場公開予定の映画の中から「チェックしておきたい重要作品」をリストアップ。人気シリーズの続編、それも30年以上ぶりのもあり、世代を越えた盛り上がりが期待される。生涯の傑作との出会いもあるかも。映画館で会いましょう!

【画像】2022年注目映画のフォトギャラリー

■『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』1月7日公開
2021年の全米年間1位&唯一の全世界興行収入10億ドル突破作品

 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場したトム・ホランド演じるピーター・パーカー/スパイダーマンの単独シリーズ最新作。『スパイダーマン:ホームカミング』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に続く3作目。

 世界中に正体が開かされてしまったピーター・パーカー。ピーターがスパイダーマンだという記憶を人々から消すために、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ。その結果、マルチバースの扉が開かれ、過去シリーズのヴィランたちがスパイダーマンに襲い掛かる。最大の危機に晒されたピーターの「僕の責任だ。全員は救えない」というせりふの果てに、彼が下す選択とは――。

 過去シリーズから登場するのは、『スパイダーマン』(2002年)に登場したグリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)、『スパイダーマン2』(04年)に登場したドック・オク(アルフレッド・モリーナ)、『アメイジング・スパイダーマン2』(14年)に登場したエレクトロ(ジェイミー・フォックス)ら。ちなみに、2022年はスパイダーマンの誕生(コミックに初登場した1962年)から60年の節目の年となる。

■『ハウス・オブ・グッチ』1月14日公開
有名ブランドのスキャンダラスな実話が映画として語られる

 イタリアで創業し、世界的なファッションブランドへと成長。現在も多くの人に愛されるGUCCI(グッチ)。創業者の孫にあたるマウリツィオ・グッチは、パトリツィアという女性と結婚し、彼らはブランドの経営を受け継ぐ。その先に待っていたのは、パトリツィアの依頼による、マウリツィオの殺害事件だった。

 身分違いの恋愛や結婚、人間の素性があらわになるスキャンダル、さらに“一族の確執”が招く愛憎が絡み合った有名ブランドの内幕を実話をもとに映画化。監督はSF大作や、アカデミー賞作品賞に輝くアクション史劇『グラディエーター』などで知られるリドリー・スコット。

 物語を動かすパトリツィアを演じるのは、レディー・ガガ。マウリツィオ役は話題作への出演が続く、アダム・ドライバー。さらに、アル・パチーノ(『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』)、ジャレッド・レト(『ダラス・バイヤーズクラブ』)、ジェレミー・アイアンズ(『運命の逆転』)らオスカー受賞者たち(かっこ内は受賞作品)が脇を固める。

■『クライ・マッチョ』1月14日公開
イーストウッド監督デビューから50年・40作目のアニバーサリー作品

 半世紀以上にわたり一線で活躍を続ける名優にして、『許されざる者』(1992年)、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年)で監督として2度のアカデミー賞に輝くクリント・イーストウッドの監督デビューから50年・40作目となるアニバーサリー作品。喜びや悲しみを背負い、なお人生を歩み続ける、生きる上で必要な“強さ”とは何か、人はいつでも変わることができるといったテーマを、時にユーモラスに時に切なく語りかける。

 主演も兼任するイーストウッドが本作で演じるのは、孤独な生活を送る元ロデオマン(カウボーイ)のマイク。ある日、元雇い主から「母親とメキシコで暮らしている息子ラフォを連れ戻してくれ」と依頼を受ける。恩に報いるためにメキシコに向かったマイクはラフォを見つけ出し、アメリカ国境へと向かう。落ちぶれたマイクと家族の愛を知らないラフォ。アメリカ国境への旅で、二人の人生が大きく変わっていく…。

■『コーダ あいのうた』1月21日公開
ダイバーシティ&インクルージョンってこういうことかも

 2015年に日本でも公開されたフランス映画『エール!』をハリウッドでリメイク。原題の「CODA(コーダ)」は、Children of Deaf Adults=“耳の聴こえない両親に育てられた子ども”の意。また、音楽用語としては、楽曲や楽章の締めを表す=新たな章の始まり、の意もある。

 豊かな自然に恵まれた海の町で暮らす高校生のルビー(エミリア・ジョーンズ)は、両親と兄の4人家族の中で一人だけ耳が聞こえる。陽気で優しい家族のために、ルビーは幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズ(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)と同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、都会の名門音楽大学の受験を強く勧める。だが、ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられず、家業の方が大事だと大反対。悩んだルビーは夢よりも家族の助けを続けることを選ぶと決めるが…。

 エミリア・ジョーンズは、特訓を受けた歌と手話でどこまでも自然にルビーを演じた一方、ルビーの家族は、『愛は静けさの中に』のオスカー女優マーリー・マトリンをはじめ、全員が実際に耳の聞こえない俳優たちが演じている。キャスティングにこだわった監督は、『タルーラ 〜彼女たちの事情〜』のシアン・ヘダー。

■『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』1月28日公開
人気ゲームシリーズを忠実な世界観で再映画化

 全世界のシリーズ累計売上本数が1億1700万本を超えるカプコンの大人気ゲームシリーズを忠実な世界観で再映画化。ゲームの大ファンを公言しているヨハネス・ロバーツが監督&脚本を手がけ、シリーズの原点を描く。

 巨大複合企業<アンブレラ社>の拠点があるラクーンシティ。この街の孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)は、<アンブレラ社>がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。

 ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)はクレアの言うことをありえない陰謀論とあしらうが、やがて二人は街中を彷徨う住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。次々と襲い掛かってくる住民たち。そんな中、二人は<アンブレラ社>が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知るが…。

■『ゴーストバスターズ アフターライフ』2月4日公開
誰もが納得の完ぺきな続編

 80年代カルチャーをけん引する伝説のSFアクション映画『ゴーストバスターズ』(1984年)、『ゴーストバスターズ2』(89年)のアイヴァン・ライトマン監督の息子、ジェイソン・ライトマン監督が手掛けた続編。劇中には誰もが知っているあのテーマ曲や“ミニ・マシュマロマン”らゴーストたち、ゴーストマークが描かれたキャデラック<ECTO-1>やゴースト捕獲装置<プロトンパック>なども登場する。

 主人公は母と兄の3人で田舎町へと引っ越してきた少女フィービー(マッケナ・グレイス)。友達付き合いが得意ではなく、科学が大好きな一風変わった女の子。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは、リビングの床に施された仕掛けに気づき、さらに祖父の地下室で見たことのないハイテク装備の数々を見つける。そしてフィービーは、祖父がかつてゴーストだらけのニューヨークを救った《ゴーストバスターズ》の一員だったことを知るのだった。そして、30年前に封印されたはずのゴーストたちが逆襲をはじめ、フィービーは世代を超えた戦いに立ち向かう。空白の30年、あのゴーストバスターズたちに一体何があったのか? そして今、明かされる家族の秘密とは?

■『ウエスト・サイド・ストーリー』2月11日公開
スピルバーグ初のミュージカル作品

 シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を元にした、ブロードウェイのミュージカルを、巨匠スティーブン・スピルバーグが映画『ウエスト・サイド物語』(1961年)以来となる再映画化に挑んだ。スピルバーグを虜にしたレナード・バーンスタイン(作曲)とスティーブン・ソンドハイム(作詞)による、誰もが一度は耳にしたことがある珠玉のミュージカル・ナンバーが、ダイナミックでスタイリッシュなダンスと歌唱によって現代に蘇る。

 1950 年代のニューヨーク。マンハッタンのウエスト・サイドには、夢や自由を求める多くの移民たちがいた。差別や偏見に満ちた社会の中で、若者たちは仲間と結束し、各グループは激しく対立しあっていく。ある日、“ジェッツ”と呼ばれるチームの元リーダーのトニーは、対立する“シャークス”のリーダーの妹マリアと出会い、一瞬でひかれ合う。この禁断の恋が、多くの人々の運命を変えていくことも知らずに…。

 主人公のトニーを演じるのは、『ベイビー・ドライバー』(2017年)で注目を浴びたアンセル・エルゴート。トニーと“禁断の恋”に落ちるマリア役には、3万人のオーディションを勝ち抜き、実写版『白雪姫』のヒロインにも選ばれた超新星レイチェル・ゼグラーが大抜てきされている。

■『ドリームプラン』2月23日公開
ウィル・スミス主演、世界最強の姉妹を育てた父親の驚きの実話

 過去に2度アカデミー賞にノミネート、人気、実力共にトップのハリウッドスター、ウィル・スミス自身が主演、プロデューサーを務める本作は、世界最強のテニスプレーヤーとも称されるビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を、ゼロからテニスのワールドチャンピオンに育て上げたテニス未経験の父リチャードが独学で作り上げた「計画書=ドリームプラン」にまつわる実話。

 ビーナス&セリーナ姉妹は、女子プロテニス界のトップに10年以上にわたり君臨。ビーナスはグランドスラム(全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープンのテニス界の世界4大大会を制覇)を7回、セリーナは23回(女性歴代2位)、オリンピックでは2人合わせて5つの金メダルを獲得。女子プロテニス史に名を残す姉妹は、いかにしてその才能を開花させ、世界の頂点へ上りつめたのか!? 揺るがぬ信念と子どもたちの可能性に人生のすべてを捧げ、不可能を可能にした父リチャードを演じるウィル・スミスの演技も注目されている。

■『THE BATMAN-ザ・バットマン-』3月11日公開
『ダークナイト』三部作以来のバットマン単独映画

 クリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』シリーズや『ジョーカー』に続く、DCユニバースに属さないバットマン単独映画。社会に蔓延した“嘘”を暴いていく知能犯リドラーの最後の標的となった、若き日の青年ブルース(バットマン)。彼の“嘘”をも暴かれ、人間の本性がむき出しになっていく姿、それでもバットマンになろうとする姿をミステリアスかつエモーショナルに描く。

 ブルース・ウェイン役には、『ハリー・ポッター』『トワイライト』シリーズ、『TENET テネット』では主人公のバディ“ニール”を好演したロバート・パティンソン。今回のブルースは両親殺害の復讐を誓った探偵という設定。本作の監督・脚本を務めるマット・リーヴス監督(『猿の惑星:新世紀』『猿の惑星:聖戦記』)は、ロバート演じる新しいバットマンについて「自分の人格をコントロールできない、バットマンとブルースの境界が曖昧でずっと悩み続けている人物」と語っている。

■『SING/シング:ネクストステージ』3月18日公開
ヒットソング満載のミュージック・エンターテインメント

 2017年に公開され、興収51億円超の大ヒットを記録した『SING/シング』の最新作。バスター率いるロジータやグンターらニュー・ムーン・シアターの面々に加えて、本作で声優デビューするU2・ボノが伝説のロックスター・ライオンのクレイ役を演じるほか、新キャラクターも数多く登場する。

 前作『SING/シング』では世界で唯一、全編吹替版の制作が許された日本では、最新作でも、主人公バスター役に内村光良、ミーナ役にMISIA、アッシュ役に長澤まさみ、ジョニー役にスキマスイッチ・大橋卓弥、グンター役にトレンディエンジェル・斎藤司、ナナ役に大地真央、ロジータ役に坂本真綾、ミス・クローリー役に田中真弓の続投が決定している。

■『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』4月8日公開
最悪の魔法使いグリンデルバルドに立ち向かう

 「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズ全10作で興行収入が1000億円を突破するなど、国内洋画シリーズ映画興行成績でもNo.1の成績を誇る魔法ワールドシリーズ最新作。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(18年)に続く本作では、ダンブルドア先生の過去に隠された秘密が明らかになる。

 魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法使いニュート(エディ・レッドメイン)が、ダンブルドア先生(ジュード・ロウ)や魔法使いの仲間たち、そしてなんとマグルと寄せ集めのチームを結成し、史上最悪の魔法使い、グリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)に立ち向かう。

■『トップガン マーヴェリック』5月27日公開
“トップガン”伝説の男が36年ぶりに帰ってくる

 アメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を描き、主演のトム・クルーズを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた世界的ヒット作『トップガン』(1986年)の続編。

 アメリカ海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に、天才と呼ばれた男が教官として帰ってきた。父と親友を空で失った過去を持ち、誰よりも空の厳しさと美しさを知るマーヴェリック(トム・クルーズ)だ。彼は守ることの難しさ、戦うことの厳しさを若者たちに教えるが、訓練生らは型破りな指導に困惑し反発する。そんな新人たちの中には、かつてマーヴェリックの相棒だったグースの息子ルースター(マイルズ・テラー)の姿もあった。ルースターは、訓練中に命を落とした父とバディを組んでいたマーヴェリックを恨み、対峙するが…。マーヴェリックはなぜ、もう一度飛ぶことを決めたのか――。

■『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月公開
謎と狂気に満ちた、マルチバースの扉が開かれる

 2016年に公開された『ドクター・ストレンジ』から「アベンジャーズ」シリーズ、そして『スパイダーマン/ノー・ウェイ・ホーム』にも登場する元天才外科医にして、上から目線の最強の魔術師ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の単独シリーズ2作目。

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19年)での壮絶な死闘を経て、アイアンマン、キャプテン・アメリカが去った今、アベンジャーズの中心人物としての活躍も期待されているドクター・ストレンジだったが、危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまい、“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。

 何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン(ベネディクト・ウォン)、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダ(エリザベス・オルセン)にも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物だった。

 新進気鋭の女優ソーチー・ゴメスが演じる、マーベル・コミックの人気キャラクターであり、本作の大きな鍵を握る“アメリカ・チャベス”にも注目。監督は、トビー・マグワイア版『スパイダーマン』(02、04、07年)シリーズを手掛けたサム・ライミ。

■『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)』2022年夏公開
「ジュラシック」シリーズ通算6作目

 巨匠スティーブン・スピルバーグが“恐竜”に命をふきこみ、誰も観た事がなかったリアルでスリリングな映像体験に世界中の人々が心を躍らせ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』、そして『ジュラシック・ワールド』シリーズの最新作。タイトルの「ドミニオン」が意味するのは「支配」。

 前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年)では、イスラ・ヌブラル島から北カリフォルニア州へと移送された恐竜たちが、世界中に放たれるという衝撃のラストが描かれた。本作では、その続きとして、突如現れた恐竜たちが、人類を史上最大の危機へと陥れる様子が描かれる模様。これまでのジュラシックシリーズには登場していなかった新恐竜も登場する。全米公開は2022年6月10日予定。

■『ザ・ロストシティ』2022年公開
オールスターキャストによる謎解きアドベンチャー

 主演サンドラ・ブロック、共演チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットら、ハリウッドが誇るスターが競演する謎解きアドベンチャー。主演であり、この作品をプロデューサーとしても牽引するサンドラ・ブロックが演じるのは、人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタ。ロマンティックな冒険モノの新作がようやく完成したが、新刊の宣伝ツアーにイヤイヤながら強引に駆り出されてしまう。

 ところが、謎の実業家フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)が現れ、突然南の島に連れ去られることに。なんと、彼はロレッタの小説を読んで、彼女が伝説の古代都市の場所を知っていると思い込んでいたのだ。そんなロレッタ誘拐事件を知り、南の島に真っ先に駆けつけたのは、目の前で助けられなかったことを悔やむ彼女の作品の主人公「ダッシュ」を演じるセクシーカバーモデル、アラン(チャニング・テイタム)。精鋭を味方に島へとたどり着き、ロレッタを探し出せたまでは良かったが、大自然の過酷な環境に予測不能のハプニングが続出! 果たして、実業家が狙っているロストシティとは何なのか? 彼らはこのロストシティに隠された「謎」を解き明かし、無事に抜け出すことができるのか!?

■『バズ・ライトイヤー』2022年7月公開
世界で最も有名なスペース・レンジャーの知られざるルーツ

 おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描いたディズニー&ピクサーの傑作「トイ・ストーリー」シリーズに登場するバズ・ライトイヤー。当初自分はおもちゃではなく、 本物のスペース ・ レンジャーと信じこんでいたが、“もしもバズの物語の世界が実在したら?”そんな世界観が舞台のオリジン・ストーリー。若きテスト・パイロットが、みんなの知っているスペース・レンジャーになるまでを描く。

■『スペンサー』2022年公開
ダイアナが離婚を決意した、皇太子妃として最後のクリスマス休暇

 1997年8月31日、ダイアナ元皇太子妃が交通事故で亡くなったというニュースは世界中に衝撃を与えた。スペンサー伯爵家の令嬢として誕生し、両親が7歳で離婚、チャールズ皇太子と恋に落ち、20歳で結婚すると瞬く間に人気者となったダイアナ。世界中で「ダイアナ・フィーバー」を巻き起こし、2人の息子を育て、死の直前まで人道支援活動に心を注いだ。36歳という短い生涯を駆け抜けた彼女の生き様は世界中の人々に希望と共感を与え今なお愛され続けている。

 本作は、ダイアナ元皇太子妃が離婚を決断をしたといわれる1991年のクリスマス休暇の3日間を描く。王室という閉鎖された世界の中で、人間らしく、自分らしく生きるために苦しみながらも自分で自分の人生を「選択」したダイアナ。彼女はあの時、何を思ったのか。

 ダイアナを演じるのは、『トワイライト』シリーズ、『チャーリーズ・エンジェル』のクリステン・スチュワート。キャリア史上最高の演技と称されたこん身の演技は、アカデミー賞最有力との呼び声も高い。監督は、パブロ・ラライン(『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』)。タイトルの「スペンサー」はダイアナの旧姓。

■このほかにも…
 トム・クルーズ主演の『ミッション・インポッシブル7(仮題)』や『ミニオンズ フィーバー』、アン・ハサウェイ主演の実写版『セサミストリート(原題)』、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)&DC&ソニー・ピクチャーズ系のアメコミ・ヒーロー映画の公開も多数予定されている。

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