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明石家さんま、40年ぶり正月興行で“初笑い” 紋付袴姿でものまね披露&レトロ喜劇でファンと一つに

NGK正月興行『笑輪の笑い~Born ready達~』に出演した明石家さんまの画像

NGK正月興行『笑輪の笑い~Born ready達~』に出演した明石家さんま

 お笑い芸人・明石家さんまが1月1日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で自身40年ぶりとなる正月興行『笑輪の笑い~Born ready達~』に出演。さんまのほか、松尾伴内、ジミー大西、中川家、次長課長、アキナ、アインシュタイン、ゆりやんレトリィバァが初笑いステージを繰り広げ、満員御礼となった。

【写真】「生きてるだけでまるもうけ」ファンと一つになった新春ステージ

 緞帳(どんちょう)が上がると、歌舞伎の口上のように出演者全員が和装でそろい、割れんばかりの拍手。さんまはさっそく立ち上がり、リズムよく拍手を止めるおなじみのネタに続き、新春に集った観客に感謝を伝え、この公演が本来は去年予定されていたことを明かした。

 また、さんまはジミーや伴内との出会いなどを振り返り、中川家や次長課長は“お笑い怪獣”のハートをつかんだ鉄板ネタを披露。一方、若手コンビのアインシュタインとアキナはダメ出しの洗礼を受けた。

 絶好調のさんまは、めずらしいものまねを披露し、国民的番組について辛口コメントも飛び出すなど、トークは止まらず。オープニングから予定時間をオーバーするなか、ミニコント&ボケ合戦が続き、笑いにあふれた。

 ステージはメンバーのネタと芝居の2本立て。レトロな大阪を舞台にした喜劇では、映画撮影にやってきたスタッフと地元住民や学生たちとのふれあいを描いた。さんまがボケ続けるジミーにツッコミを入れながらストーリーを展開し、テレビでおなじみのクセの強いキャラクターの登場や、モノボケのコーナーなど、盛りだくさん。東京からもサプライズゲストが駆けつけた。

 絶え間なくボケとツッコミが続いたステージのラストは、歌で会場全体がひとつになり、初笑いを楽しんだ観客たちの大きな拍手が響いた。

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