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孫&じぃじの仲良しっぷりに3億再生 100才ひいばあちゃんの愛にも「幸せすぎて泣ける」

73才差ながら大の仲良しなじぃじとゆぅくんの画像

73才差ながら大の仲良しなじぃじとゆぅくん

 昨年はコロナ禍で年末年始も孫やひ孫に会えず、寂しい思いをしたおじいちゃんおばあちゃんも多いだろう。そんな中、目に入れても痛くないほど可愛いだろう溺愛する様子がSNS上で公開されると、「幸せすぎて泣ける」「あったかすぎる」「可愛すぎて何回もリピート」などのコメントが寄せられ、大きな反響があった。おじいちゃんと同居し、1才にして天才的な語彙力を発揮しているゆぅくんと、ひいおばあちゃんと近所に住んでいる2才のおっちゃんの日常をそれぞれのお母さんに聞いた。

【動画】「いいねボタンを100000000回押したい」お喋りゆぅくんとじぃじの幸せムービー集

■仲良しじぃじの影響? 1才孫の天才的なお喋りっぷりに「天才ですか!?」

 朝起きたら開口一番に「じぃじは?」と探すほど、じぃじが大好きなゆぅくん。2人は73才差ながら毎日食事や散歩、掃除も一緒にしている。そんな日常を切り取った動画では、ゆぅくんは日頃から1才と思えぬ語彙力を発揮している。お母さんによると、「1才を過ぎた頃から喋り始め、1才3ヵ月頃にはパパ、ママ、じぃじ、ばあばなど簡単な言葉を発し、1才半で『ママ、とって』『もっとやる』など2語文を話していました」とのこと。毎日新しい単語を10個くらい覚えているそうで、「グッドモーニング」「フィッシュ」などの英語も発するそうだ。

 そんなゆぅくんに対し、「お喋り上手すぎて…天才ですか?!」「1歳7ヶ月でこんなに喋れるなんて凄い!!」「保育士してるけど、こんな子いませんよ!」などのコメントが寄せられ、総再生数は約3億回に及ぶ。

 大きな反響に対して、「我が家ではごくごく日常のありふれた一コマです。なので、この動画への大きな反響を見て、最初は『え?こんな場面が面白いの??』と私がとても驚かされました。また皆さんから、たくさんの心温まるコメントをいただいたことにもとても驚きました。印象に残っているのは、『なんでトマトの話をしているだけなのにこんな幸せな気持ちになれるんだろう』というコメントです。私は幸せな瞬間を毎日目の前でたくさん見ているのに、それが当たり前になり過ぎて、幸せだということを見逃しているかもしれない、とハッとさせられました」とお母さん。

 さらに、「コメントをくれた皆さんにそれぞれ家庭や家族、大切な人との関係があると思います。そして皆さんそれぞれが、家族や大切な人たちとの些細なやりとり、会話、ふれあいを通じ、小さな幸福やちょっとした感動を日々感じているのだと思います。『遠く離れた孫を思い出しながら見ています』と言った感想も多くいただきました。ここ1年は、コロナで離れた親族となかなか会えない状況が続いています。このような時代に、祖父と孫が仲良く遊んでいる風景は実はとても貴重なのかもしれないな、と感じました。いずれにせよ、この動画を見て多くの方々が心温まる時間を過ごしていただけたとしたら本当に嬉しいことだと思っています」と、喜びを語ってくれた。

■ひ孫を溺愛する100才ひいばあちゃんに感動の声「お互いにとってなくてはならない存在」

 平成31年生まれで2才のおっちゃんも、大正10年生まれの100才のひいばあちゃんが大好き。おっちゃんは、いつもひいばあちゃんの手のしわに興味津々で、ふと手が目に入ると引っ張ってしまう。ひいばあちゃんは「痛い!痛い!」とわざと言い、おっちゃんの表情や反応を見て楽しんでいるようだ。

 おっちゃんは近所に住むひいばあちゃんに会いに行くととても嬉しそうで、「おんぶして」とせがんだり、自らほっぺを押し付けチューをせがんだり…とベタベタ。そんなおっちゃんの様子に、当然ひいばあちゃんもデレデレ。お母さんによると、「とびきりの笑顔で迎えてくれて、いつでもどんなときでも優しさでいっぱいです。毎回のことなのですが、会った瞬間の2人の表情が私は1番好きです。2人とも嬉しそうで、こちらまで嬉しくなるとても幸せな瞬間です」とのこと。

 2人はお互いにとって、なくてはならない存在。おっちゃんがひょうきんな表情などを見せると涙を流して大笑いしたりして、ひいばあちゃんにとっては元気の源。

「おっちゃんが成長していくにつれ、また違った可愛い2人のやり取りをこれからもずっと見ていたいと思います。ひいばあちゃんは今年で100才でとてもとても元気なのですが、100才のおばあちゃんというのは避けられない現実で、この楽しい2人の時間は限りある時間なんだと考えてしまうと悲しくなってしまいますが、だからこそ、この2人が笑い合って楽しんでいる時間が、私にとっても大切で愛しい時でもあります。『おっちゃんの記憶に残るくらい長生きしてね!』と願いを込めて、私はこれからも2人を撮り続けていくと思います」

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