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相葉雅紀MC『一番遠い親戚さん』第5弾 菊池風磨の“優しいお兄ちゃん”ぶり伺えるプライベート映像も公開

2日放送の『はじめまして!一番遠い親戚さん』 (C)日本テレビの画像

2日放送の『はじめまして!一番遠い親戚さん』 (C)日本テレビ

 人気グループ・嵐の相葉雅紀がMCを務める、2日放送の日本テレビ系特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(後9:00)。ゲストの“遠い親戚さん”を探してスタッフが日本全国をかけめぐり徹底取材する特番の第5弾の総取材人数はなんと331人。先人たち、そして、今を力強く生きるゲストの親戚さんたちの輝きを、次々に紹介していく。今回は大竹しのぶ、小澤征悦、菊池風磨(Sexy Zone)、北村匠海、倖田來未、陣内智則、DAIGO 谷原章介が参加する。

相葉雅紀のテレビ出演歴

 今回はゲストの誰かと誰かが親戚だと判明。さらに徳川慶喜とつながるゲストも…。番組を通じて、今回新たにわかった各ゲストと親戚さんのつながりに、相葉は「何かを成し遂げる人は、自分のためではなくてその先にある“人のため世のため”ということに力を注いでいる」と感動する。

 俳優、ダンスロックバンド・DISH//のボーカルとしてめざましい活躍をみせる北村の親戚をたどるとスポーツ・グルメ・ファッション界のカリスマ達が次々に登場。スタジオに登場した巨大な家系図ボードを見た北村は「日本コーヒー文化の開拓者」「ファッション文化!ブームの牽引役」「カリスマモデルM」「世界が認めた〇〇〇」などの文字に「コーヒーもファッションも好きなので気になりますね」と興味津々になる。

 実際に、次々に判明していく、自身も知らなかった親せきの数々。ファッションにグルメ、そしてスポーツ界からは「日本を牽引する超大物アスリート」だとわかり、スタジオ中が騒然。北村も「情報量が多すぎる…」とうれしい悲鳴が。多ジャンルで異彩を放つ北村のルーツを感じる新たな出会いや、テレビ初公開となる貴重な写真や幼少期のエピソードなどにも注目だ。

 谷原の親戚には「北里柴三郎に師事した医師」をはじめ、「勝海舟や坂本龍馬を動かした男」が親戚である可能性が浮上。今回、徹底的な調査により、その真実を突き止める。その驚きのつながりに、谷原は「いつか演じてみたい…」と想いを口にする。

 そして各ジャンルで活躍する菊池が飽くなき挑戦を続ける根底には、大好きな祖父の教えが。その先には、現代日本に多大な影響を与えた革命児たちであふれていた。家系図に書かれた「鉄道王」「超有名大企業」「世界最大の軍艦設計」「日本コーヒー文化の開拓者」「日本有数の建築学者」などの文字に「全然想像つかない…!」と驚く。そのそうそうたる顔ぶれが判明すると、陣内は「風磨の知的さがわかる」と、そのルーツに納得する。

 菊池も「親戚に支えられていると実感した。つながりって楽しい」とコメント。また、親戚からのVTRでは、親戚たちと遊ぶ菊池の貴重なプライベート映像や、親戚の子どもたちから“優しいお兄ちゃん”と慕われているという一面も明らかになる。

 父は世界的な指揮者・小澤征爾、いとこにアーティスト・小沢健二がいる小澤にも、そのつながりを知らなかった親戚さんがまだまだいた。華麗すぎる親戚のオンパレードにスタジオ大興奮する。父が師と仰いだ指揮者であり、親戚でもある齋藤秀雄の系譜をたどると、「近代日本医学の祖」「名だたる学者」「世界初!のスゴイ発見者」など医学、言語学、農学、さまざまな分野で偉業をもたらした知識人が続々判明する。さらに「大女優K」が親戚だとわかると、小澤は「知らなかった…」と驚きを隠せない。

 祖父が尺八師範代、祖母が詩吟の歌い手、母が琴の奏者というは芸能一家に生まれ育った倖田。しかし、親せきをたどると「お正月恒例イベントに出場の選手」や「甲子園で活躍した選手」などスポーツの世界で活躍している親戚さんもいることがわかる。さらに、「国民的大女優姉妹が親戚ではないか」という都市伝説があると聞き、スタッフが全国を駆け巡って調査。その結果に倖田は「こんな光栄なことない…!」と大喜びすることに。

 そして大竹の親せきには、人のため、地元のために尽くしてきた親せきがたくさんいた。今回協力してくれた大竹の姉たちからは「個性的な子だった」と幼少時代にまつわるエピソードも。さらに東京五輪で話題になったとある人物との奇跡的な縁も判明。その話題の親戚さんも、大竹とのつながりに、思わず涙…。さらに、「絶景 桜の名所」「暴れ川との闘い」「今も残る鉄道」と人々の暮らしを支えた親戚さんたちの存在も判明。大竹も、愛と優しさであふれる親戚さんたちを知り、笑みがこぼれる。

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