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【RIZIN】朝倉海、トーナメント決勝は右こぶし骨折で戦った「そのせいで負けわけじゃない。実力不足」

『RIZIN.33』バンタム級トーナメント決勝で扇久保博正に敗れた朝倉海(右) (C)ORICON NewS inc.の画像

『RIZIN.33』バンタム級トーナメント決勝で扇久保博正に敗れた朝倉海(右) (C)ORICON NewS inc.

 2021年の大みそかの格闘技『RIZIN.33』のメインイベント「バンタム級トーナメント」決勝、扇久保博正(34)に判定で敗れた朝倉海(28)が、試合後のインタビューでこの日の2試合目に行われた準決勝で右こぶしを負傷しながら決勝を戦ったことを明かした。

【動画】朝倉海「悔しいの一言」扇久保選手との決勝を終えて心境を語る

 海は優勝の大本命として期待されながら、決勝では扇久保に試合をコントールされて判定負け。試合後の開口一番「悔しいの一言。応援してくれた方に申し訳なく感じます」と神妙に語り、「僕が優勝してもっと格闘技を広めていくという約束をしていたのに、かなえることができず不甲斐ない気持ちでいっぱいです」と反省を述べた。

 敗因を聞かれると「シンプルに自分が弱かったので、もっと実力をつけて強くなるしかないと思います」と語ったが、報道陣から手数の少なさについて聞かれると「試合に負けたので言い訳になるのは嫌なので言いたくなかったのですが」と前置きし、準決勝の瀧澤謙太戦で右こぶしを骨折したことを告白。痛み止めの注射を打ち、負傷していない左手を中心に試合を組み立てるプランで決勝に挑んだ。

 大きなハンデとなったが、何度も「今回は扇久保選手が強かったですし、実力不足です」と潔く負けを認めると、2022年は「誰とでもやる」と初心に帰ってさらに成長することを誓った。

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