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【紅白】活動再開の桑野信義、闘病経て感謝の演奏 鈴木雅之らと「め組のひと」披露

『第72回紅白歌合戦』に出場した桑野信義 (C)ORICON NewS inc.の画像

『第72回紅白歌合戦』に出場した桑野信義 (C)ORICON NewS inc.

■『第72回NHK紅白歌合戦』(31日/東京国際フォーラム、NHK)
 2年連続、4回目の出場を果たした鈴木雅之(65)が、ラッツ&スターの桑野信義(64)、佐藤善雄(65)とともに「め組のひと2021紅白ver.」を披露した。2度の大腸がん手術を経た桑野は、軽快にトランペットを演奏し、元気な姿を見せた。

【動画】桑野信義、闘病経て感謝の演奏 鈴木雅之らと披露した「め組のひと」

 ステージ3~4の大腸がんを宣告され今年2度の手術を受けていた桑野は、7月7日に大阪で行われた鈴木のアーティストデビュー40周年記念のコンサートツアー『masayuki suzuki taste of martini tour 2020/21 ~ALL TIME ROCK ‘N’ ROLL~』でステージへの復帰を果たし、少しずつ活動をスタートしている。

 桑野は赤とピンクの明るい色合いのスーツを身にまとい、ステージに登場。鈴木の歌唱に合わせて、佐藤とともに笑顔で振り付けを披露するなど、“復活”を力強くアピールした。

 この日、『紅白歌合戦』出演前にブログを更新した桑野は「昨年からの闘病生活を経てここまで来れたこと…決して諦めなくてよかった!」とつづり、「応援してくれた全ての皆さんに『め!』のポーズで心を込め感謝とエールを贈ります」と決意を記していた。

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