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【紅白】生田絵梨花、涙の乃木坂46ラストステージ

『第72回紅白歌合戦』に出場した乃木坂46(C)NHKの画像

『第72回紅白歌合戦』に出場した乃木坂46(C)NHK

■『第72回NHK紅白歌合戦』(31日/東京国際フォーラム、NHK)
 7年連続7回目の出場となった乃木坂46が、1期生・生田絵梨花(24)のピアノ伴奏で5年前のアルバム曲「きっかけ」を披露した。年内をもって卒業を表明している生田にとってはアイドルとしてのラストステージとなり、生田は万感を込めて演奏し歌い上げた。

【動画】うるうる涙目で…生田絵梨花からのメッセージ!ラストステージの模様も

 「きっかけ」は、乃木坂46の2ndアルバム『それぞれの椅子』(2016年5月発売)収録曲。メンバーの卒業やグループの節目に歌われるメンバー人気もファン人気も高い楽曲で、2016年7月にはMr.Childrenの桜井和寿が、音楽プロデューサー・寺岡呼人が主宰した『Golden Circle』日本武道館公演でカバーした逸話がある。

 乃木坂46は純白の衣装で登場。歌唱前、司会の川口春奈から乃木坂46としてラストステージになることが紹介しれた生田は「10年、乃木坂として生活させて頂いてたのでこのステージが終わって年が明けたら乃木坂じゃなくなるということは想像だけでもすごく寂しいんですけれど、でも今日は乃木坂にかかわってくださったすべての皆様に感謝を込めて、メンバーの一員としてできることを全うしたいです」と話し、ステージに向かった。

 生田のピアノ伴奏で1~4期生までが順に歌いつなぐ形で歌唱。目をうるませながら出番を終え、司会の大泉洋からファンへのメッセージを求められた生田は、「10年間、応援してくださってありがとうございました。これからも乃木坂46をよろしくお願いします」と涙ながらにあいさつし、ラストステージを終えた。

 

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