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【2021年のダレハナ】乃木坂46山崎怜奈の“ラジオ愛”に磨きがかかる 佐久間P・若林・秋元真夏ら豪華ゲスト続々

乃木坂46・山崎怜奈がパーソナリティーを務めるTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』の1年を振り返る (C)ORICON NewS inc.の画像

乃木坂46・山崎怜奈がパーソナリティーを務めるTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』の1年を振り返る (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・乃木坂46の山崎怜奈がパーソナリティーを務めるTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(以下『ダレハナ』 月~木 後1:00)。大のラジオ好き、多彩な魅力を生かして、昨年10月から“昼の顔”として活躍をしているが、2021年もさまざまなトピックス・ゲスト出演が相次いだ。

【動画】初書籍の魅力をアピールする山崎怜奈

 1月11日放送回では、NHK-FMで放送中の特別番組『今日は一日“乃木坂46”三昧』(後0:15)とサプライズで電話をつなぎ、局の垣根をこえて秋元真夏、生田絵梨花らと会話を楽しみ、2月10日には書籍『歴史のじかん』(幻冬舎)を出版。同月15日には、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーがゲスト出演し、話すことと書くことに関する深いトークを展開していった。

 4月21日放送回には、テレビプロデューサーでニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜 深3:00)パーソナリティーである佐久間宣行氏が登場。エンタメ論、理想のパーソナリティー像などを語り合った。同月22日には松重豊が出演し、“音楽仲間”の星野源について「星野くんっていうのは、いい意味で、変態仲間で。ニッチな趣味を理解してくれる人って、なかなかいないんですよ」とのエピソードも飛び出した。

 5月27日には横浜アリーナで無観客生配信ライブ『乃木坂46 アンダーライブ2021』で初座長を担当。ライブ全体をラジオ番組に見立てて構成し、オープニングはスタジオでマイクに向かう山崎が「きょうは特別番組『山崎怜奈のアンダラで話したかったこと』をお届けします。まずは1曲お届けしましょう。本日のオープニングナンバーは乃木坂46の27枚目シングルに収録されるアンダー楽曲、ライブでは初披露になるみたいです」と曲紹介するなど、ラジオ愛あふれる演出も話題となった。

 6月8日には、同局と乃木坂46との大型コラボレーション企画『TOKYO FM 乃木坂FES ~乃木坂46がワンモからSOLまで1日電波ジャック~』が行われ、秋元真夏が『ダレハナ』にゲスト出演。「アイドルのやめ時」というきわどいテーマでは、秋元が「すごいそれね、まさに最近考えていて…。私は森高千里さん、松田聖子さん、アイドルを永遠に続けている方に憧れていて、そういう風になっていきたいなっていうのがありつつも、後輩たちに今いる場所を渡して、先に挑戦していく姿を別の場所から見ることを考えたりするけど、まだそこまで(現実的には)考えられていないかな」と語る一幕もあった。

 8月30日には、山崎がリスナーでもあるニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜 深1:00)を担当しているオードリーの若林正恭が登場。山崎が「一方通行じゃなくて、相手に届くような会話はどうすればいいですか?」と投げかけると、若林は「しゃべっている時の熱量でだいたい判断しているけどね。オレもいまだに普通のプライベートの会話は苦手で、日向坂とか、カメラが回ってない時はしゃべられないのよ(笑)。自分にコンプレックスがいろいろあるから、この人はどうやって組み立てられている人かなとか、スタッフさんとかとご飯に行った時も年表を聞きたがりかな」とのトークが飛び出した。

 翌31日には、ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週火曜 深1:00)などを担当する放送作家・寺坂直毅氏がゲスト出演。リスナーから、メールが採用される秘けつについての質問を受けると、寺坂氏は「メールを送る時って、話している人に対してのラブレターみたいになっちゃうんですけど、そうじゃなくてですね、ラジオ番組自体に送るというか、みんなが聞いていることを前提に書く。そうしたら、意外と客観的になるのかなと。あとは読む人のことを考えると、短くというのがいいですよね。難しい漢字がないとか。これ読めないなというような漢字があるとつまずいちゃうので、そういうのがなかったら採用しやすいかな」とアドバイスを送った。

 10月には1年を迎えたが、同局が10月18日から24日に行われた『ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査』において、全日平均の「男女12~69才」で単独首位を獲得。同局の単独首位は「首都圏ラジオ聴取率調査」(1990年4月調査開始)で、同区分の聴取率調査が始まった2001年10月以来初のことで、『ダレハナ』は同社コアターゲット「男女18~49才」で在京トップを獲得するなど、好調ぶりを数字でも示した。

 12月の年内最後となる「ラジオフレンズWEEK♪」には、三四郎、イルカ、クリス・ペプラー、安部礼司といった局の垣根をこえた豪華ゲストが続々。2021年も山崎の見事なトークとラジオ愛、個性豊かなスタッフ陣、リスナーたちの力が光ったが、22年もさらなる活躍が期待できそうだ。

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