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“初笑い”は『フットンダ王決定戦』で タカトシの期待は錦鯉・長谷川「爆発すれば、優勝もありえる」

タカトシMC『フットンダ王決定戦』2022年の年明けに開催(C)中京テレビの画像

タカトシMC『フットンダ王決定戦』2022年の年明けに開催(C)中京テレビ

 お笑いコンビ・タカアンドトシがMCを務める日本テレビ系『日本で一番早いお笑いバトル! フットンダ王決定戦2022』が、1月1日の午前2時から6時20分まで生放送される。

【画像】『フットンダ王決定戦』2022年も開催

 実際にあるものを“モジる”“イジる”お題に、芸人たちが回答し、面白ければ“布団がふっとぶ”フットンダの王者を決めるトーナメント。11回目となる今回は、10年目というひとつの節目を過ぎたということで、原点に立ち返り「フットンダ独自の笑い」を追求するチャレンジを行っていく。

 そのテーマはずばり“モジり世代闘争”。「2021年の顔」ともいえる人気若手芸人たちと確かな“モジり力”を持った実力派中堅芸人たちが新年早々ガチンコ勝負を実施する。今回の見どころについてタカは「“第7世代”という言葉が出てから、いろんな若手やYouTuberがテレビに出てきていて…。昔、僕たちがテレビに出させてもらい始めた時、その年に売れた芸人が多くても4組くらいしかいなかった気がするんです。今は勢いある若手がどんどん出てきて、戦国時代というか、誰が頭ひとつ抜けるんだという感じですよね」と指摘した。

 一方のトシは「今回、錦鯉の長谷川さんがネタ祭りじゃなく、モジる方のフットンダ王に出るんですよね?」と期待を寄せると、タカも「長谷川くんは、札幌よしもと時代に一緒にやっているんですけど、大喜利系はけっこう強いんです。かき回すんじゃないかな。爆発すれば、優勝もありえる。25年くらい前のイメージなので、その答え合わせができれば…」と声を弾ませていた。

■『日本で一番早いお笑いバトル! フットンダ王決定戦2022』
MC:タカアンドトシ
出場芸人:秋山竜次(ロバート)、板倉俊之(インパルス)、伊藤俊介(オズワルド)、稲田直樹(アインシュタイン)、岩井勇気(ハライチ)、イワクラ(蛙亭)、おいでやす小田、川原克己(天竺鼠)、金ちゃん(鬼越トマホーク)、くっきー!(野性爆弾)、ケンドーコバヤシ、河本準一(次長課長)、駒場孝(ミルクボーイ)、斉藤慎二(ジャングルポケット)、鈴木もぐら(空気階段)、せいや(霜降り明星)、瀬下豊(天竺鼠)、粗品(霜降り明星)、タカ(タカアンドトシ)、田中卓志(アンガールズ)、哲夫(笑い飯)、とにかく明るい安村、中岡創一(ロッチ)、中野周平(蛙亭)、西田幸治(笑い飯)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、長谷川雅紀(錦鯉)、畠中悠(オズワルド)、ハリウッドザコシショウ、ヒコロヒー、水川かたまり(空気階段)、村上(マヂカルラブリー)、もう中学生、ゆりやんレトリィバァ、渡辺隆(錦鯉)
ネタ祭り:ジェラードン、TOKYO COOL、ハリウッドザコシショウ、5GAP、ぽんぽこ、ランジャタイ

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