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相葉裕樹、年内で所属事務所を退社「この経験を糧に」

相葉裕樹(C)ORICON NewS inc.の画像

相葉裕樹(C)ORICON NewS inc.

 スーパー戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンブルー/池波流ノ介役などで知られる俳優・相葉裕樹(34)が28日、今年いっぱいで所属していた「グランアーツ」を退社すると発表した。

【写真】舞台『レ・ミゼラブル』などで活躍する相葉裕樹

 相葉は自身のツイッターで「この度、私、相葉裕樹は12月31日をもちましてグランアーツを退所する運びとなりましたことをご報告致します」と発表。「六年の歳月、ここで学んで来た事は私にとってかけがえのない財産です。沢山の作品に出会い携わらせて頂き、グランアーツ、並びに関係者の皆様、そしてファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」と伝えた。

 さらに「この経験を糧にこれからも表現者として精進して参りますので、変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます」と決意。今後については改めて報告するとしている。

 相葉は2003年、『第16回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞を受賞。ミュージカル『テニスの王子様』不二周助役で本格的に俳優活動をスタートさせた。ミュージカル『レ・ミゼラブル』『アナスタシア』などにも出演している。

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