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『バチェラー・ジャパン』シーズン4カップルに直撃 黄皓&秋倉諒子“運命の再会”とこれからの未来「みなさんにいい報告ができたら」

『バチェラー・ジャパン』シーズン4でカップルとなった秋倉諒子と4代目バチェラーの黄皓 (C)ORICON NewS inc.の画像

『バチェラー・ジャパン』シーズン4でカップルとなった秋倉諒子と4代目バチェラーの黄皓 (C)ORICON NewS inc.

 Amazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4。昨年、男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』で最後の2人まで残り、今作で4代目バチェラーを務めた実業家の黄皓(こう・こう)さんと最後にパートナーとして選ばれたパーソナルトレーナーの秋倉諒子さん。このほどORICON NEWSでは、交際順調な2人に動画インタビューを実施。ようやく最終話が配信され、感動のラストに大きな祝福を受けた2人が旅中に感じていたこと、現在の想い、そしてこれからについて語ってくれた。

【動画】『バチェラー・ジャパン』シーズン4カップルに直撃インタビュー!裏話や当時の心境を告白

――まず旅を終え、やっと交際を公表できましたが周囲の反応はいかがですか。

秋倉:みんな、喜んでくれて応援してくれています。
黄皓:世の中への諒子姫への声援がすごすぎて、俺のSNSのDMやタイムラインでも『諒子!ウォー!』みたいな、ガッツポーズの嵐です(笑)僕自身も悩んだけど、視聴者のみなさんにとっても最後までわからないような旅だったので、その反面みなさんに応援してもらえた答えになったのはすごくうれしいです。

――秋倉さんは早く周囲にも自分が選ばれたことを打ち明けたい気持ちはありましたか。

秋倉:いや、でも『最後が一番大切だから』と彼が徹底してくれて、私も隠さないと、という気持ちがありました。
黄皓:誰も秋倉諒子が選ばれたとは思ってなかっただろうね(笑)。
秋倉:他の参加者の女の子たちでさえ休ちゃん(休井美郷)だと思ってたみたい。

――ほかの女性たちからかけられた言葉で印象的だったものはありますか。

秋倉:(中野)綾香は本当に仲が良かったので、最後まで『諒子は選ばれるべきだから頑張れ』と言ってくれていました。ずっと泣きながら『ありがとう~』って感じでした。
黄皓:不思議な関係でみんな向き合ってくれていたけど互いに応援もしていた。しいていうなら『私じゃないなら諒子でしょ』みたいな感覚があったように思えた。終わってから気づいた部分もあるのですが、それだけ男女ともにすばらしい人柄で愛されていたんだなと思いました。

――SNSでも秋倉さんは内面的にも支持され“女神様”のように扱われていましたね(笑)

秋倉:でもすごく良く映していただいたので、私もいっぱい欠点ありますって感じなんですけど…(笑)
黄皓:みんなが諒子、諒子ってなっているなかで僕が一番近くで、彼女の素を全部観ているから、よっしゃ、これ弱み握ってやろうと思うのにないんですよ、マジで。
秋倉:そんなことない!
黄皓:弱みというか少なくとも嘘はない。カメラの前の諒子と、普段僕が見ている諒子にギャップがないから正直、何をバラしても困らないなと。
秋倉:友達にも結構『素のままだね』と言われるのですが、200倍くらい良く映していただいてます。なのでちょっと気が引けますね。

――改めて旅を振り返ると、元々お二人はお友達同士で、プーケットの旅でバチェラーが誰か知らずに、秋倉さんが応募したことで運命の再会となりました。が、再会したときの気持ちはいかがでしたか。

秋倉:私は本当に一言で言うと“残念”だなって(笑)
黄皓:会った瞬間ですよ!(笑)
秋倉:レッドカーペットで見たときなんですけど、バチェラーに対して新しい出会いを期待していたので、知り合いか…という部分はありました。4年前に会ったときも誠実なイメージしかなかったんですけど。そこからカクテルパーティーで楽しくてユーモアもあってかっこよくて、全部持っているんだなと思いました。本当にカクテルパーティーのときに好きかもと芽生えて、そこから徐々に好きになりました。

――では秋倉さんは第1話のプールから恋愛スイッチが入っていた?
秋倉:そうです。(第一印象で)落ちてからの上がるのが大きかった。

――友達だったことで、自分が選ばれない可能性を高く感じたというのも“残念”だった理由ですか?

秋倉:落とされるという感覚よりも、彼も私に対して、その時(4年前は自分が)鼻が高かった時期だったので良い印象もあまりないだろうな、と。ほかの女性たちのように新しく知る部分は楽しいじゃないですか。そういう部分で不利かな、と。
黄皓:諒子は多分、僕が新鮮さを求めていると思ったから、自分はそれを与えられていないのは不安だったらしい。僕も実際、そうではあったんです。新鮮さはなかったけど、昔から大親友ではなかったので新鮮さを失うほどではなかった…が、彼女から『お前かい!』という感情はひしひしと(笑)
秋倉:う~そ~!
黄皓:会った瞬間ですよ!(笑)会った瞬間の『お前かよ!』感に『ごめんな』くらい。どっちも悪気ないとはいえ、なんかごめんって。
秋倉:私もごめんって感じだった。

――でも4年前のときから秋倉さんに対して良い印象はあったそうですね。

黄皓:そう、圧倒的にビジュアルもすてきだったし、元々明るい人に引かれるから、彼女のキラキラした魅力に惹かれてたんです。『諒子ってかわいいな~』みたいな感じだった。でも全然!見向きもされないくらいだったので僕の中には脈なしなんだな、とピシッと切ったんです。
秋倉:そんなことなかった!
黄皓:確かに自信をつけた状態でバチェラーには臨んだけどきっとあの直感を覆すほどの感情にすることはできないんじゃないか。ごめんな、諒子…って思ってました。

――では、若干、ほかの女性よりは好きにさせる自信はなかった?

黄皓:自信がなかったというよりは、会った瞬間に女性はあり・なしを振り分けていくという感覚があったので、僕はなしに振り分けられていたからこそ、この短期間で戻すのは難しいんじゃないか、と。でも最初から、落とそうなんて感情はなかったけど、ちゃんと知りたかった。でも難しいんじゃないかな、という思いはありました。

■黄さんが秋倉さんの唯一無二の“魅力”に気づいた瞬間「嫁じゃん!」

――では、改めて、秋倉さんを好きにさせたいとスイッチが入ったのはどの瞬間だったのでしょうか。

黄皓:難しさは感じつつも、最初のカクテルパーティーでちょっかいを出してくるんですよ(笑)。こっちは会ったことのない他の人と向き合う時間をとろうとしてるのに、しゃべったことがある子が『ねぇねぇねぇ』とか言ってプールの中にジャボンとか入ってくるから、待っとけ(笑)と。でもちゃんと時間は過ごしたいと思い、彼女とプールで時間を過ごしていたら、これが予想以上に良かったんです。あれ?好きなのかな、諒子も思いの外…いやいや、演技だ、これは(笑)。自信のある自分と嘘だろ、と思う自分が交互に来るんです。それが序盤でした。でも信じたかったのは事実。諒子も自分にスイッチが入っていたらいいな、と。
秋倉:あのプールの空間は本当に他の女の子たちもいたのに、2人の世界。居心地が本当に良くて。
黄皓:プリンスとプリンセスみたいな…なにも見えなかった。これは、あとで2人で『あの時こう思ってたんだよね』と話した時も全く一緒なんだよね、みたいな。

――あとから『あの時こう思ってたんだよね』のような答え合わせはお二人でされていたんですね。

黄皓:うんうん、しました。
秋倉:結構言ってきてくれる。
黄皓:この時はこういう感情だった、この時はまだ全然刺さってなかった、とか。一回答え合わせしました。

――答え合わせをしてみて印象的だったことはありますか。

秋倉:0からのこう(上に)いったと言われた時は衝撃でした(笑)
黄皓:諒子さんは、僕のなかではサブマリンのように飛び出してきた(笑)あれ!?諒子いる!みたいな。
秋倉:私は序盤から気になっているアピールをしていたので、真ん中くらいかなと思ったので、そしたら『だいぶ下にいた』と言われて。だから目があってなかったのかな。

――その上がってきたタイミングがプールでの2ショットだった?

黄皓:いや、だいぶ後半です。(最初のプールでの2ショットも)良かったんですけど、信じきれてなかった。4年前にドキドキしなかった感情がここで再会したからと言って、出てくることが不自然だと思った。だからあえてみないフリをしていた。でも彼女が一生懸命、誠実に向き合ってくれてた。だからボディブローですよね(笑)。あれ? 効いてるな?と最後一発デカイのが入った感じです。

――では、その決め手『ここだ』と来たのはいつでしたか。

黄皓:きっかけを掴んだのがプールの中だとしたら、その後、女性としてこの人のことをちゃんと好きになりたい、と思ったのが2on1の後、『このひとだ』と思ったのは、僕の両親と会った後にご飯を作ったり家族の話をしたときに涙を流してくれた瞬間、二人でようやく話せる瞬間があってその時の居心地の良さがたまらなくて『嫁じゃん!』って。そこから諒子じゃないと無理じゃない?と気づきました。

――秋倉さんはいかがでしたか。

秋倉:いろいろな女の子がデートに行くなか、私は最後の方まで行けなくて。そのなかで女の子たちが『こう言われた』とか『こんなことされた』とか何倍にもして言われるわけじゃないですか。その時にショックだな、という部分での下がり、はありましたがそこで好きじゃなくなったとかではないですかね。
黄皓:自信がなくなったみたいな?
秋倉:うん。私はまだデートにも行けていないなかで(ほかの女性が)楽しい! 好き! みたいになっていて、会えないもどかしさ。しゃべる時間も少なくどうやっていかに話せる機会を持てるんだろうという葛藤も含めていろんな感情が渦巻いていました。

――でも一貫して好きじゃなくなったときはなかった。

秋倉:好きじゃなくなった瞬間はなかったんじゃないですかね。

■SNSで話題“蓮の上”に立たされた秋倉さん…黄さんが乗らなかった理由は?

――ほかの女性たちにインタビューした際、お互いにアドバイスをし合って、作戦会議をされていたというお話をうかがったのですが、秋倉さんはアドバイスしたり、されたりしましたか?

秋倉:私は(中野)綾香と藤原望未、のんたんとめっちゃ仲が良くて。ほかにもきり(坂入みずき)ちゃんとかリムリム(李起林)と部屋で集まっていて。そのなかで綾香先生には、あざとさとか、いろんな話を教えてもらって『これ、いいじゃん』ってお互いに出し合って、楽しかったです。
黄皓:何も学んだものを使ってなかったんじゃない?
秋倉:使いました(不満げ)
黄皓:ええ!? あざとさ、使ってました!?
秋倉:あざとさ、ちょっと出してた(笑)
黄皓:初耳ですけど(笑)

――ちなみにどんな技ですか?

黄皓:あれかな?(首に両手をかける仕草)
秋倉:それは私(笑)
黄皓:2on1デートのとき、彼女のところに戻った後、抱きしめてくれて自然とチューしたんです。そのときの諒子の手の位置たるや。すごいです。(再現して)秘技・諒子縛り。こうやってチューするんですよ、見たことないなって(笑)
秋倉:アハハ、これなんかすごい言われたよね。
黄皓:客観的にこの手の位置いいなって。

――映画のワンシーンのようでしたね(笑)

秋倉:あれはアドリブです(笑)
黄皓:アドリブなんだ(笑)。どこで学んだの?(笑)

――教えてもらって実践されたことはあったんですか。

秋倉:ちょこちょこ、本当に毎日話してたので…なんだったっけ。
黄皓:使えてなかったんですよ。あざとさなんて1ミリもなかった(笑)
秋倉:あざとさよりも『こういう言い方したほうがいいんじゃない?』というのはありました。

――すごく気になります。秋倉さんもアドバイスされたことはありますか。

秋倉:しました!チューの仕方とか(笑)。のんたんが男らしくて予行練習しようって(笑)押し倒し方を綾香が教えて、チューの仕方は私が教えました(笑)なんかぶつかってくるんです(笑)。それじゃ、かわいくないよって。そういうことですね。
黄皓:押し倒し方もドンッて押すんじゃなくて優しくって(笑)
秋倉:あと、私が日焼けしていて、お尻見せようかなって思ったときに綾香が『それだけはやめな』って(笑)
黄皓:お尻見せるなって当たり前だ(笑)

――配信を見ていて、私もこのデートしたかった、というのはありましたか。

秋倉:めちゃくちゃありました。ヘリもうらやましかったし、一番は無人島。休ちゃん(休井美郷)のデート。あれ、最高じゃないですか。日常生活ではない。
黄皓:今度、恵比寿でやろうよ(笑)
秋倉:やだ~!(笑)
黄皓:1個もロマンチックなデートに誘えなかったのでそれはちょっと申し訳なかった。この先どこかでロマンチックなデートができたら。
秋倉:蓮に乗ったくらいですね…。
黄皓:アハハ(笑)

――あれはSNSでもかなり話題となりましたが、その時の心境は…

秋倉:でも私蓮に乗るって初めてで楽しみだったんです。でもなにも動けない(笑)。
黄皓:実際配信だとBGMもあって楽しそうじゃないですか。でもシュールだとみなさん感じていたと思うんですけど、現場のシュールさはすごかった。俺もこれ以上どうしたらいいのかと。
秋倉:本当に(笑)。しかも(自分は)乗らないんかい!みたいな。
黄皓:体重制限があってギリギリ2キロオーバーしてたんです。すごくシュールな画でした。

■旅を終えた今の二人の“愛情バランス”「9対1で押している」

――そしてラストローズセレモニー。秋倉さんは選ばれる自信はなかったとおっしゃっていましたが実際はどのような気持ちで臨まれましたか。

黄皓:決めかねていたというよりローズをわたす時、口から名前を発する瞬間まで悩むのが僕の責任だと思っていたんです。僕の正義だと思っていた。決めてあそこに臨むのは失礼。少しでも可能性があるならいろんなことに想いを巡らせながらあの場に立とうと思っていました。でも本当に、こうみえてバカ真面目なので真剣に悩みすぎてカメラを一旦止めてしまいました。冷静な自分を、取り戻して、一息ついて二人の顔をぱっと見たときに、心に従って出てきたのが諒子だった。そこからは自分の発した言葉に責任を持ちたいし、自分の感じた心に素直に向きたいし晴れやかでしたが、最後まで悩み抜いたからこそ、今の自分の選択に誰より自信が持てる。あの悩んだ時間が僕たち二人には必要だった。

――休井さんに告げた『美郷よりもそばにいたい人がいました』というセリフも印象的でした。

黄皓:別に彼女に対してエクスキューズすることは何もない。諒子のここが勝っていたとか、一個もなくてぱっと目を閉じて開けたときに『明日も一緒にいたいのは誰か』と僕は諒子だった。それ以上に休ちゃんになにかを伝えることもないし、求めてもないだろうし『ごめんね』というだけでした。

――秋倉さんは『おかえり』と迎えたところも感動的でした。

秋倉:本当に耳も聞こえなくなっちゃうくらい緊張してたんですけど最後の選択は彼なので、私は彼が幸せならそれでいい、という想いで立っていた。でももし私が選ばれなくても、休ちゃんを選ぶならしょうがないという考えもあって、私を選んでくれるなら受け入れるよ、という感覚で本当に50%の気持ちで立っていました。絶対もらえると一切思わないし、もらえないとも思わなかった。どちらに転んでも、という意識がありました。
黄皓:僕と諒子は常に対等だった。構成上僕がわたすという立場でしたが、堂々としていて、お互いにフェアな関係だったから今も一緒にこうやっていけるんだなと思います。

――お付き合いされていても対等だと感じますか。

秋倉:いや~(笑)
黄皓:僕の方が好きですよ。
秋倉:そんなことないじゃん!これよく言うけどさぁ!
黄皓:この間も二人でこの話を家でしていて、もし二人が愛情の押し合いっこしたら、僕はここまで(かなり秋倉さん側)に押し込んでいるよねって。
秋倉:私がここ(かなり黄皓さん側)じゃんって!
黄皓:僕の方が9対1で押している。
秋倉:いやいやいや!

――秋倉さんは愛情を言葉に出されるタイプですか?

秋倉:そうですね。伝わっていない部分もたくさんあるんですけど、私は言うようにはしています。
黄皓:お互いに言うんじゃないですかね。それこそ“行ってきますのチュー”とか愛情表現もするよね。そういうのは僕たち照れないんです。ずっと手もつなぐし、家にいたらずっとくっついてるしね。そこらへん素直だから不安になることは少ないです。

――やっと交際を公にし、これからは外でデートすることもできますが、お二人でやってみたいことはありますか。

秋倉:私は、彼が最後の結果を大切に、仲良しの友達にも言わないくらい守っていて全然出歩けなかったんですけど、どこでもいいから一緒に手をつないで歩きたいな。
黄皓:僕は朝ごはんとして一人で歩いてパン屋さん行って、コーヒー飲んだりするのがすきなんですけど、一緒にできなかった。だから家でコーヒーをいれたりしてたんですが、朝起きて二人で散歩をしてコーヒー飲んでパンを食べるだけで幸せ。そういうのを普通にしたいです。もちろん楽しいデート、いろんな思い出を作りたい気持ちもあるのですが、当たり前のことを当たり前にできなかったのでなんでもいいので一緒にして、しばらくはそれを噛み締めたい。

――ファンのみなさんも一番気になるところだと思いますが、お二人は今、結婚へと進んでいますか。

黄皓:僕は2回も、この旅に参加させていただき、ようやく見つけた大切なパートナー。みなさんにも応援していただきうれしいです。だからこそ、まわりがどうこう思うからでなく僕と諒子がどう感じるかが一番大事。二人とも会話をたくさんしているし、向き合う時間、向き合う気持ちをたくさん持っている。今年1年は二人でじっくり過ごして、一緒にいたいと思ったら、ちゃんと結婚に向けてご両親にもあいさつして、僕らはすごく前向きに進んでいると思っているし、みなさんにいい報告ができたら。

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