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ムーディ勝山、一発屋の原点『オールザッツ漫才』に13年ぶり登場 2006年の名場面を再現

ムーディ勝山 (C)ORICON NewS inc.の画像

ムーディ勝山 (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人・ムーディ勝山が、29日放送の『オールザッツ漫才2021』(後11:40)に生出演。番組のオープニングに13年ぶりにサプライズ登場し、「右から左へ受け流す」ネタを披露した。

【写真】ToshIに扮したアインシュタイン稲田ら『オールザッツ漫才』MC陣

 今年で32年目を迎えた、関西を代表する若手芸人の祭典。今年のオープニングは、MCのアキナ・秋山賢太が過去の『オールザッツ漫才』にタイムトラベルするというコントから始まり、2006年の同番組から人気に火がついたムーディ本人が登場するなど、これまでの名場面が再現された。

 コーナーの最後にはアキナ・山名文和と“ムーディ勝山名”として、デュエット唱も披露したムーディは、「このためにやってまいりました。13年ぶりのオールザッツでございます」と美声で語った。
 
 過去の番組内のギャグやキャラクターからは、ムーディのほか、レイザーラモンHGのハードゲイ、サバンナ高橋茂雄の犬井ヒロシ、たむらけんじの獅子舞ネタ、なだぎ武のディラン・マッケイ、天津・木村卓寛のエロ詩吟、とにかく明るい安村の「安心してください、はいてますよ」などが生まれており、今年も新キャラクター誕生なるか。

 将来の賞レースを占うフットカットバトル(トーナメント)には全25組が参戦。また、『M-1グランプリ』『キングオブコント』『R-1グランプリ』や関西の賞レースのチャンピオン&ファイナリスト全24組がネタを披露。小ネタやギャグ満載の「CM前のやり逃げQカットコーナー」や、中継企画「4年に一度の笑いと平和の祭典2021 in OSAKA」など、30日午前5時までオールナイトで笑いを届ける。

 TVerで見逃し配信が実施される。

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