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【関智一の年間注目ニュース】厳選 玉木宏とドラマ共演で“のだめ”話題 スネ夫役で住宅ローン組めるように 『呪術廻戦』出演でパンダ仕事増加など

関智一 (C)ORICON NewS inc.の画像

関智一 (C)ORICON NewS inc.

 人気アニメ『ドラえもん』スネ夫役、『鬼滅の刃』不死川実弥役、『呪術廻戦』のパンダ役などで知られる声優・関智一。今年はテレビドラマやバラエティー番組に出演するなど、さらに注目を集める一年を過ごした。ORICON NEWSでは、そんな彼の話題を集めた関連ニュースを、“関智一担当記者”が振り返る。

【写真】『呪術廻戦』パンダ意識?白黒衣装ではしゃぐ関智一

 1月、スーパー戦隊シリーズ45作記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』の制作発表会見が行われ、4人のロボの声を浅沼晋太郎、梶裕貴、宮本侑芽、佐藤拓也が担当することが発表された。関は佐藤とABEMAの生放送バラエティー番組『声優と夜あそび』(第1シーズン 2018年)で、ともに金曜MCを務めた深い縁があることから、自身のツイッターを更新し、「拓ちゃん、おめでとう 夢が叶ったね♪ いつか戦おうw」と粋なメッセージを送った。

 3月には、4月放送スタートの俳優・玉木宏主演ドラマ『桜の塔』へ出演することが決定。関はテレビアニメ版、玉木は実写ドラマ版で、『のだめカンタービレ』の主人公・千秋真一を演じており、”『のだめ』千秋共演”の実現にネット上では「玉木宏と関智一が同じドラマに出る世界線なんてあるんですか!?」「実写版&アニメ版千秋慎一共演じゃん。どちらもイケボ」「のだめ繋がりだ!」「ぎゃぼー!(のだめの口癖)」などと話題になった。

 5月は、パンダを特集する『女性自身』のムック本『パンダ自身』(光文社)第2弾が発売。関が出演する人気アニメ『呪術廻戦』のキャラクター・パンダが特集され、パンダ役を務めている関の独占インタビューが掲載された。

 6月はABEMAのレギュラー番組『声優と夜あそび 2021』内で、第62回宝塚記念の1着を予想するコーナーが展開され、競馬初心者の関はクロノジェネシスと予想。そして本レースでは、1番人気・クロノジェネシスが勝利し、見事的中させた。

 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の舞台あいさつでは、同作で演じている鈴原トウジが、岩男潤子が演じる鈴原ヒカリと結婚することで、司会者から「トウジさん、ヒカリさんご結婚おめでとうございます!」と祝福されると、関は「ありがとうございます! 幸せになります」と照れ。さらに、岩男も「生きていたことに感動しました。トウジくんのお嫁さんになれたの?とか、胸がいっぱいになってしまって…」と話すと、関は「僕たち幸せだね!」と幸せオーラを出して笑いを誘った。

 11月には、TBS系バラエティー番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング いい夫婦の日SP』に出演。番組トークでは、ブラックマヨネーズの小杉から「スネ夫役をやって変わったことは?」と問われると、関は「スネ夫をやったおかげで、マンションのローンがすんなり組めるようになった」とスタジオを驚かせた。

 関がスネ夫を演じ始めたのは、2005年からで33歳の時。マンションのローンを組んだ時期は不明だが、吉田から「(銀行が)この人の人生は安泰だなと!(判断した)」と言われると、関は「『ドラえもん』は終わらないだろうと!」と笑わせた。

 そして12月、アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の初日舞台あいさつに登場し、『呪術廻戦』出演後の反響を聞かれると、パンダ役ということでパンダ関連の仕事が増えたことを告白。「出演後、パンダ特集の番組のナレーションをやらせていただき、パンダの生態のことも知ることができました」とし、「僕自身も(動物の)パンダを扱った雑誌に取材をさせていただいたりと…。僕がパンダとしてですよ! パンダ雑誌に取材をさせていただき、この1年、パンダとして(活動してきた)」と伝えた。

(関連取材・文/関智一担当記者・櫻井偉明)

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