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【紅白リハ】上白石萌音「今年がピークです」 大河、朝ドラ、紅白出場で“確信”

『第72回紅白歌合戦』囲み取材に出席した上白石萌音(C)NHKの画像

『第72回紅白歌合戦』囲み取材に出席した上白石萌音(C)NHK

■『第72回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目(29日、東京国際フォーラム)
 初出場となる上白石萌音は「夜明けをくちずさめたら」を披露。今年は、大河ドラマ『青天を衝け』の篤姫役、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の初代ヒロイン・安子役に加え、紅白初出場となり、充実した1年を笑顔で振り返った。

【写真】ガッツポーズで意気込みを語った上白石萌音

 今年の活躍ぶりについて、上白石は「大河と朝ドラの台本を2冊持ちしていたときは、人生のピークかもと思っていましたが、紅白で確信しました。今年がピークです」とニッコリと語った。

 また、自身の今年の漢字を「動」とした上白石は「止まることなく動き続けた年でした。人生的な意味でも動きの大きい年だったと思います」と胸を張り、来年については「ノンストップで頑張ることになりそうですが、人生を動かくような出会いがたくさんあったので、それを糧にして、一つひとつ丁寧に頑張ります」と意気込んだ。

 初めての紅白の舞台は「おこがましい気持ちでいっぱいですが」としつつ「紅白なんだなというのを噛みしめて、気負うことなく歌を歌うことに集中したいと思います」と全力でパフォーマンスをすることを誓った。

 今年のテーマは「Colorful~カラフル~」。司会は俳優の大泉洋、女優・川口春奈、NHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。今年から「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称を全員「司会」に統一した。また、会場のNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。NHKホール以外で行われるのは、1972年(第23回)以来49年ぶり。コロナ禍の昨年は史上初の無観客開催だったため、有観客は2年ぶりとなる。

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