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【紅白リハ】初出場のKAT-TUN亀梨、Jr.時代から顔なじみのカメラマンから「待ってたぞ!」に感慨

『第72回紅白歌合戦』リハーサルに出席したKAT-TUN(左から)上田竜也、亀梨和也、中丸雄一(C)NHKの画像

『第72回紅白歌合戦』リハーサルに出席したKAT-TUN(左から)上田竜也、亀梨和也、中丸雄一(C)NHK

■『第72回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目(29日、東京国際フォーラム)
初出場となるKAT-TUNは「Real Face #2」を歌唱する。例年、行われているNHKホールで「Jr.時代から、ずっとやらせてもらっていた。いつかはと思っていた」と亀梨和也は初出場の喜びを語る。

 今年は、同ホールが改装中のため、東京国際フォーラムで行われる。堂本光一が司会を務めていたNHKの音楽番組『ポップジャム』で、光一のバックダンサーグループとしてNHKホールで産声をあげたKAT-TUNは、初単独ライブを行ったのが東京国際フォーラムだった。

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亀梨は「いろんな意味でつながりがある」としみじみ。音合わせでは、うれしいできごともあったそう。「初めて紅白のステージで音合わせさせてもらったんですけど、さっき言っていた番組とかで、ずっと一緒だったカメラマンとかのスタッフさんが『待ってたぞ!』と言いに来てくれて…。すごくうれしかったです」と笑顔。「(曲中の)舌打ちは、あのカメラだからね!」と入念に教えられたそうで「わかりました、と。舌打ちはしっかり決めますと言っておきました」と笑っていた

 2001年に6人で結成されたKAT-TUNは、2006年3月に「Real Face」でCDデビューし、今年で15周年を迎えた。現在は亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人で活動している。

 今年のテーマは「Colorful~カラフル~」。司会は俳優の大泉洋、女優・川口春奈、NHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。今年から「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称を全員「司会」に統一した。また、会場のNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。NHKホール以外で行われるのは、1972年(第23回)以来49年ぶり。コロナ禍の昨年は史上初の無観客開催だったため、有観客は2年ぶりとなる。

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