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【紅白リハ】鈴木雅之、桑野信義とのステージに喜び「同じ境遇の人の希望に」

『第72回紅白歌合戦』囲み取材に出席した鈴木雅之(C)NHKの画像

『第72回紅白歌合戦』囲み取材に出席した鈴木雅之(C)NHK

■『第72回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目(29日、東京国際フォーラム)
 4回目の出場となる鈴木雅之は「め組のひと2021紅白ver.」を披露。今回は、ラッツ&スターの桑野信義、佐藤善雄もステージに上がることが決まっている。

【写真】紅白Verの「め組のひと」を披露した鈴木雅之

 ステージ3~4の大腸がんを宣告され今年2度の手術を受けていた桑野は、7月7日に大阪で行われた鈴木のアーティストデビュー40周年記念のコンサートツアー『masayuki suzuki taste of martini tour 2020/21 ~ALL TIME ROCK ‘N’ ROLL~』でステージへの復帰を果たし、少しずつ活動をスタートした。

 その桑野と紅白の舞台に立つことについて、鈴木は「20代でデビューして60代になって、紅白に出場するにあたり、彼と同じような境遇の人の希望になってくれたらうれしいです。我々3人が集まることで、トライアングル的なパワーが伝わればいいなと思います」と一緒のステージに上がることを喜んだ。

 桑野自身は、紅白に出場することをどのように話していたか聞かれた鈴木は「喜んでいます。ラッパも吹くけど、ホラも吹く」と代弁し、会場の笑いを誘っていた。

 今年のテーマは「Colorful~カラフル~」。司会は俳優の大泉洋、女優・川口春奈、NHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。今年から「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称を全員「司会」に統一した。また、会場のNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。NHKホール以外で行われるのは、1972年(第23回)以来49年ぶり。コロナ禍の昨年は史上初の無観客開催だったため、有観客は2年ぶりとなる。

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