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太川陽介、A.B.C-Z河合郁人『バス旅』成長ぶりに焦り「強敵です!」

『水バラ ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦』 (C)テレビ東京の画像

『水バラ ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦』 (C)テレビ東京

 俳優の太川陽介と人気グループ・A.B.C-Zの河合郁人が、29日放送のテレビ東京系バラエティー『水バラ ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 第6弾 路線バスで陣取り合戦 三重・伊勢市~奈良・東大寺』(後5:55)に出演。史上最長120キロ2県横断となる年末4時間スペシャルとなる今回、道中、市町村ごとに決められた名所・名物を堪能し、より多くの陣を取ったチームが勝ち。太川チームと河合チームに分かれ、河合チームには『バス旅Z』に出演する作家・羽田圭介も参謀として参戦し“新旧バス旅対決”を展開する。

【写真】河合郁人と入れ替わり、A.B.C-Zのライブに参加した後藤輝基

 ミスターバス旅・太川率いるチームには南海キャンディーズのしずちゃんと、NON STYLEの井上裕介が初参戦。太川の『ローカル路線バス乗り継ぎ旅』の経験を生かして効率よくバスを乗り継いで、陣地を取って行く。河合チームには羽田が現役のバス旅経験者として河合をアシスト。さらに小島よしおを味方につけて勝利を目指す

 路線バスを乗り継ぎゴールを目指すルート戦略だけでなく、相手より多くの陣を取るためには時に相手チームを出し抜く戦術も必要となってくるこの陣取り合戦。上限1万円まで使えるタクシーの使いどころも勝負の明暗をわける。路線バスがつながりにくい難所・三重を抜け、奈良への県境越えを舞台繰り広げられる全く新しい旅バトル。今回こそ勝利を掴みたい河合チームと貫録を見せつけたい太川チーム…年末の熾烈(しれつ)な争いの行方に注目だ。

 現在、チームとしては3勝1敗1分けでリードしているものの、太川は「相手チームの河合くんは学習能力があって、毎回どんどん手強くなっていますね。もうこれ以上進歩してほしくないです。ここまではやらないだろうってところまで来るので、『えっ、ここまで来ちゃったの?』って驚かされる。それがさらに強くなっているので、強敵です!」とライバル意識をメラメラ。

 河合は「今回体力、そして頭もかなり使ったので疲れましたね。頭脳チームとして今回集まっていただいたんですけど、頭脳だけでなく3人とも体力お化けだぞっていう部分を見られると思うので、そこが見どころになっております。そしてその『体力お化け』って部分が、かなりキーポイントになってくるので、今までにない陣取り合戦になっていると思います」と自信をみせる。

 そして「今までの陣取り対決では途中でチームのみんなといろいろ雑談だったりとか楽しくお話したりして、3勝1敗1分けでだいぶ負け越していますけれども、今回は、もう真剣に次の目的地にどう行くかっていうのをみんなで話し合って進んでいったので“マジ”な河合郁人が見られると思います(笑)」と手応え。「羽田さんの、乗り換えだったり、案内所での聞き方っていうのはものすごい勉強になりました。そして羽田さんのぶっ飛んだ部分も、そういうのもやっぱ大事だなっていうのも覚えたので、色々見ながら次に生かそうというのを学びました。見どころ満載です!」とアピールする。

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