プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

オズワルド伊藤、お笑い第7世代に入れなくて「清原の気持ちだった」 往年の西武の主砲に存在を重ねる

オズワルド・伊藤俊介(C)ORICON NewS inc.の画像

オズワルド・伊藤俊介(C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・オズワルドが、28日放送のABCテレビ『八方・今田のよしもと楽屋ニュース2021 ファイナリスト大集合!ゴン攻め&ビッタビタの大スクープ!うっせぇわSP』(後11:15~深3:00 ※関西ローカル)に生出演。お笑い第7世代にもかかわらず、その一角に入れなかったことを、伊藤俊介は「清原の気持ちだった」と振り返った。

【写真】『M-1』決勝から一夜…準Vの悔しさを語ったオズワルド

 
 若手芸人からベテラン芸人までがスタジオに集結して暴露話を披露しあう、関西の年末を代表するバラエティー番組。今年は、『M-1グランプリ』『キングオブコント』の王者やファイナリストが一堂に会し、タレコミニュースが飛び交った。

 『M-1』ファイナリストのもも・まもる。が、伊藤について「今年初めてお会いして、『M-1』3回戦が終わってよかったねと、ご飯とか連れていってもらって、仲良くさせてもらえるのかなと思った」と振り返りながら、一転して準決勝で再会した際には「もう敵やから話しかけてくるな」とライバル視されたことを告白。

 伊藤は「そんな言い方はしてない」と苦笑いも、「確かに準決勝のときはピリピリしていた」と謝罪した。その理由は、準決勝の出番順がオズワルドの一つ前がももだったためで、伊藤は「毎年、準決勝の(オズワルドの)一つ前が必ずはねる」、決勝でも「僕らの一つ前が優勝する」と説明。漫才のタイプ的に「グラウンド整備じゃないですけど、荒れ果てたところを僕らが耕す」役割だと語った。
 
 ライバル同士で火花を散らす姿勢に、今田耕司が「昭和はそんなんばっかり。今は仲が良すぎる」と言うと、伊藤は「そうですよ」と同意。話題はお笑い第7世代に及び、「変な意味じゃなくて、僕らは世代的にはドンピシャだったのに入れてもらえなかったんで、清原の気持ちだった」と、プロ入り後にパ・リーグの西武ライオンズで活躍した清原和博氏に気持ちを重ね、「もうバチバチの時代が始まるんですよ、これから」と笑わせていた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ