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『岸辺露伴は動かない』“乙雅三”市川猿之助の演技が話題「所作がジョジョ立ち」

『岸辺露伴は動かない』第5話「背中の正面」場面カット(C)NHKの画像

『岸辺露伴は動かない』第5話「背中の正面」場面カット(C)NHK

 俳優の高橋一生が主演するNHK特集ドラマ『岸辺露伴は動かない』(27日~29日 後10:00~10:49)の第5話「背中の正面」が28日、放送された。

【場面カット】決して露伴に背中を見せない乙雅三(市川猿之助)

 「背中の正面」は『ジョジョの奇妙な冒険』の本編が原作。露伴の家にリゾート開発を請け負う会社の営業部に勤める男、乙雅三(市川猿之助)が尋ねてきた。家の中に招き入れると、男は背中を壁につけたままはいずるようにして入ってくる。靴を脱ぐときも、椅子に座るときも、紅茶を飲むときも、愛想笑いは返しても、男は決して露伴に背中を見せようとしなかった。

 その奇妙な行動に猛烈に好奇心をかきたてられた露伴は策を弄して無理やり男の背中を見てしまう。すると背中を見られた乙雅三を異変が襲い、その異変はやがて露伴にも…というストーリー。

 SNSでは「猿之助さんさすがだった」「所作がジョジョ立ち」「乙雅三の再現度もすごかった」「高橋一生が猿之助を始終おんぶしてる絵面がもう面白い」など、体を張った高橋と猿之助の演技合戦が話題を集めている。

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