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小籔千豊のスポーツバラエティー『こやぶるSPORTS』7年の歴史に幕 大みそかに最終回スペシャル

『こやぶるSPORTS超 優勝オリ&猛虎&金メダリスト 野球に駅伝にゴン攻めSP』より(C)カンテレの画像

『こやぶるSPORTS超 優勝オリ&猛虎&金メダリスト 野球に駅伝にゴン攻めSP』より(C)カンテレ

 お笑い芸人・小籔千豊がMCを務めるカンテレのスポーツバラエティー番組『こやぶるSPORTS』が、大みそか放送の『こやぶるSPORTS超 優勝オリ&猛虎&金メダリスト 野球に駅伝にゴン攻めSP』(後3:45~5:45 ※関西ローカル)をもって終了することが28日、わかった。2014年10月にスタートした前身の番組『イキザマJAPAN』時代から約7年の歴史に終止符を打つ。

【写真】『こやぶるSPORTS』7年MCを務めた小籔千豊&アシスタント本田望結

 番組で数々のアスリートと触れ合ってきた小籔は「真面目な人が結果出してるねんなって思ったし、考えて自分がレベルアップするために、毎日コツコツやった人ばかりが上手いこといってはる。“アスリートの真面目さ”と“ぐうたらな僕”の差を毎回比べながら、感心させてもらってました」と感慨深げ。

 また、最も印象に残ったアスリートについて、「だいぶ激アツな人が多かったんで難しいですけど…」としながら、卓球の伊藤美誠選手を挙げ、「どんどんすごくなっていく過程をテレビとかニュースで見て、でも出会ったときから『私は東京オリンピックで金メダルを獲りたい』って言っていて。多感で誘惑の多い年齢の時に、ずっと真面目にやり続けたのを見ていると、やっぱりすごいなって。美誠ちゃんは一番若い時から過程を見てきたんで印象に残ってます」としみじみ。これまで番組にスタジオとVTRあわせて20回登場した伊藤選手は、最終回で小籔にメッセージを送る。
 
 自身もフィギュアスケート選手として活躍し、13歳で番組アシスタントに挑戦した本田望結は「初めは週に1回生放送だったし、『もう1週間経った』ってぐらい毎日一緒にいる存在で。ちょっと怖いですね…ずっと一緒だった『こやぶるSPORTS』が無くなるのが。1週間、2週間後に自分が悲しくなっちゃうのが寂しい、怖いなって」と番組終了を惜しみ、「中学生から高校生に上がる、人としても大事な時期に『こやぶるSPORTS』に出会えて、人生の中で大きなポイントとなる番組だったんで、ここで一緒になった小籔さんや、スタッフさんに(この先)ほめてもらえるような撮影だったり、成績だったりが残せたら良いなって思ってます」と新たな門出に決意を込めた。

 大みそかの最終回では、「プロ野球レジェンド軍VSこやぶるオールスターズ野球対決」や、関西ジャニーズJrのAぇ!group やLil かんさいも参加する「阪神VSオリックスVSジャニーズVS吉本興業VS松竹芸能VSドラゴンゲートプロレスの関西駅伝ナンバー1決定戦」、東京オリンピックで日本史上最年少金メダリストとなったスケートボード西矢椛選手の夢をかなえるコーナーなど盛りだくさん。スタジオゲストにはオリックス・バファローズの吉田正尚選手 、ラオウこと杉本裕太郎選手、FA権を行使せず阪神タイガースに残留した梅野隆太郎選手、青柳晃洋選手らが登場する。

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