プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

【紅白リハ】キンプリ、ほめ合って笑顔 それぞれの成長を熱弁 岸優太は平野紫耀を使って“伏線回収”

『第72回紅白歌合戦』囲み取材に出席したKing & Prince(左から)神宮寺勇太、永瀬廉、平野紫耀、岸優太、高橋海人(C)NHKの画像

『第72回紅白歌合戦』囲み取材に出席したKing & Prince(左から)神宮寺勇太、永瀬廉、平野紫耀、岸優太、高橋海人(C)NHK

■『第72回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京国際フォーラム)
 4年連続4度目の出場となるKing & Princeは「恋降る月夜に君想ふ」を歌唱する。岸優太は「ありがたいことに4年連続。毎年、毎年、見てくださる皆さんに新鮮なパフォーマンスをお届けしたい。それとともにKing & Princeの成長を楽しんでもらえればと思います。来年、再来年とつながるようなパフォーマンスをしていきたい」と意気込んだ。

【一覧】『第72回NHK紅白歌合戦』出場歌手 曲順&これまでの出場回数も

 そんなリーダーの完璧なあいさつにメンバーたちは「成長」を賞賛の嵐だったことから、この1年での成長を互いに語ることに。神宮寺勇太について、平野紫耀は「ライブは神宮寺がまとめる役割をしている。スタッフさんしか集まらない打ち合わせから神宮寺は参加している。リハーサルとかも『あれ? 1人いないな』って思ったら、客席から神宮寺が見ていたり。全体を見てくれる」と口にする。

 神宮寺は「気持ちいいですね」とほめ言葉を全身で受け止め、永瀬廉から「もうちょっと謙虚に聞こうか」とツッコまれていた。神宮寺は「今年は、みんなのことをいっぱい見た。皆さんのお気持ちになって考えることが多かった1年。みんなカッコよかった! 皆さんの笑顔を考えた1年でした」と振り返る。

 続いて、永瀬について、平野は「廉は、合いの手がうまくなった気がする。『えぇ』『あぁ』とかバリエーションが多いし、話してて気持ちいい。フォローもすかさず入ってくれるし」と熱弁。永瀬は「もっとあったでしょ! そこ成長は、全然うれしくない…」と困惑していた。

 すると高橋海人(※高ははしご高)が「今年、廉は朝ドラを頑張っていた。廉を、めっちゃ好きだなって思ったところがあって。ライブは、休憩中に寝るのも仕事。それで、僕は寝れなくて、現場をウロウロしていたんです。そしたら楽屋の奥で、廉がブツブツしゃべっていた。1人で方言の確認や台本を覚えていた。向き合い方に感心しました」と努力家の一面を語る。すると平野は「台本の練習してたんだ! 相づちの練習してたのかと思った」とボケていた。

 平野について、岸は「ツッコミが意外と(うまくなった)。ボケているつもりはなくても、結果としてボケちゃうんですけど、紫耀が軌道修正してくれるので助かった」と感謝する。平野は「覚えてない」としたが、岸も「俺も覚えてない」と返し、会場を笑わせていた。

 岸について、平野は「今年は個々の活動も多くて集まった時に疲れた顔をしていた。岸くんだけは常にモチベーションを保っていた。どれだけ疲れていてもみんなを笑顔にしてくれる。裏でも楽しい。リーダーとしては1番の役目のメンバーを楽しませてくれるという面では、今年は1等賞を差し上げたい」と絶賛。ただ、岸は「照れちゃいますね」をかんでしまい、平野から「なんて?」とすぐにツッコミ。岸の“伏線回収”にメンバーたちも笑顔だった。

 高橋について、神宮寺は「振り付けを今回、初めてしてくれた。それが、すごくカッコよかった。海人って、こういう魅力があるんだと初めて知った」と明かす。永瀬も「いい意味で海人っぽい。動き方が海人。新鮮な気持ちで振りを覚えることができた」とほめる。最後は岸が「打ち合わせも、率先して自分の意見をバンバンぶつける。年下ですけど、すごく尊敬できる」と語る。高橋は「ありがとうございます!」と喜んでいた。

 今年のテーマは「Colorful~カラフル~」。司会は俳優の大泉洋、女優・川口春奈、NHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。今年から「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称を全員「司会」に統一した。また、会場のNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。NHKホール以外で行われるのは、1972年(第23回)以来49年ぶり。コロナ禍の昨年は史上初の無観客開催だったため、有観客は2年ぶりとなる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ