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『ボバ・フェット』最新60秒特別映像、青いスピーダーに乗る謎の女性キャラ登場

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』ディズニープラスにて12月29日より独占配信開始(C)2021 Lucasfilm Ltd.の画像

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』ディズニープラスにて12月29日より独占配信開始(C)2021 Lucasfilm Ltd.

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」独占で今月29日午後5時より配信開始となるオリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』。このたび製作陣やボバ・フェットを演じる俳優テムエラ・モリソンらのコメントが到着。さらに、青いスピーダーに乗る謎の女性キャラクターが登場する最新60秒特別映像が解禁となった。

【動画】『ボバ・フェット』最新60秒特別映像

 製作総指揮を務める デイヴ・フィローニ は、ジョージ・ルーカスに実力を認められ「スター・ウォーズ」アニメシリーズの製作を任された“ルーカスの後継者”とも言える実力者。ルーカスから直々に「スター・ウォーズ」について学んだデイヴは、アニメーション映画『スター・ウォーズ /クローン・ウォーズ』や『スター・ウォーズ 反乱者たち』などで成功を収めてきた。もともと子どもの頃から「スター・ウォーズ」の大ファンだったデイヴは「ボバ・フェットは僕が子どもの頃に見た時、名もなき男のような孤独な賞金稼ぎだった。誰もボバ・フェットの顔を知らず、彼が何者なのか分からないミステリアスなキャラクターだったよ」とボバの魅力について語る。

 もう一人本作の製作総指揮を務めるのは、『アイアンマン』や『アイアンマン2』などマーベル作品やCG作品を駆使した『ライオン・キング』などの監督で評価されているジョン・ファヴローだ。彼は10歳の時に初めて『エピソード4/新たなる希望』を見て人生を変えるほど大きな衝撃を受けたという筋金入りの「スター・ウォーズ」ファン。そんなジョンもボバ・フェットの虜になった一人だが、本作で描かれる “ボバの過去について「本作では『ジェダイの帰還』の終わりまでの間に何が起こったのか(※ボバは『ジェダイの帰還』の前半でサルラックに飲み込まれ死んだと思われていた)、そして現在のボバ・フェットの姿が描かれるんだ」と言及している。

 そして、『エピソード2/クローンの攻撃』でボバの父ジャンゴ・フェットを演じ、『マンダロリ アン』シーズン2でボバを演じた俳優テムエラ・モリソンは、「本作にはたくさんのアクションとドラマティックな展開があり、ファンの方が喜んでくれるお楽しみもあるんだ。皆さんに見てもらえると思うだけでとてもワクワクするよ」と明かし、世界中のファンが楽しめる内容になっていることへの自信を見せた。

 いまだ謎のベールに包まれている本作だが、知られざるボバ・フェットの過去と、ルークの故郷タトゥイーンの闇の世界の支配者になっていくことが判明しており、「スター・ウォーズ」ファンが見たかったボバ・フェットの物語が描かれることは間違いないだろう。

 最新60秒特別映像では、ボバ・フェット(テムエラ・モリソン)と、数々の犯罪組織の仕事を行った名うての暗殺者フェネック・シャンド(ミンナ・ウェン)が、かつてタトゥイーンを支配した犯罪王ジャバ・ザ・ハットの宮殿を支配する所から始まっていく。やがて青いスピーダーに乗り颯爽と現れる謎の女性キャラクターが登場。建物が崩れたタトゥイーンの街中を駆け抜けるこのキャラクターは、ボバ・フェットと一体どう関係していくのか? タトゥイーンはかつてアナキン・スカイウォーカーやルーク・スカイウォーカーが生まれ育った場所であり、犯罪者や賞金稼ぎや盗賊らが住み着く荒れ果てた惑星だ。そんなタトゥイーンの闇の世界で、ボバ・フェットは支配者へとのし上がっていく。今まで謎だらけだった彼の数々の真実が明かされる。

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