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茅島みずき、民放ドラマ初主演ドラマで“Z世代”にエール「自分なりに精一杯頑張りたい」

日テレZドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』で茅島みずき民放ドラマ初主演の画像

日テレZドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』で茅島みずき民放ドラマ初主演

 女優の茅島みずきが、来年2月27日に日本テレビでスタートするZドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』(後1:45※関東ローカル)で民放ドラマ初主演を務めることが決定した。

【写真】圧倒的な脚線美の茅島みずき セーラー服姿で応援マネ

 茅島といえば、若手女優の登竜門『第100回全国高校サッカー選手権』の第17代応援マネージャー、ファッション誌専属モデル、NHK連続テレビ小説へ出演と多方面で活躍。今回の初主演について「これまでいろいろな作品に携わらせていただくなかで、『いつかは自分も主演をやりたい』という想いはあったので、お話を聞いた時はすごくうれしかったです。でもこんなに早くやらせていただけるなんて思ってもいなかったので不安やプレッシャーはものすごく感じますが、自分なりに精一杯頑張りたいと思います」と意気込む。
 
 『Zドラマ』とは「Z世代に向けたエール」をコンセプトに、ドラマの世界観をメディアや手法にとらわれず、SNS、楽曲、ライブ配信、映画、舞台など自由なカタチで描き出すドラマプロジェクト。今作では月~土曜日に『かじるドラマ』と名付けた短尺の縦型ショート動画コンテンツを各SNSプラットフォームで毎日配信する。出演者によるVlogや日曜日に放送する本編ドラマを濃縮した映像を先行配信。そして日曜日の地上波放送、TVerでは長尺の『浸るドラマ』として、ドラマをより深く楽しむコンテンツを届けていく。

 複雑な家庭環境や中学時代のトラウマから明るい未来を思い描けずにいた神谷詩子(かみや・うたこ/茅島) だが2019年春、高校入学が詩子にとって大きな転機となる。詩子のダンスをきっかけに意気投合した6人は、自分たちを「ファンファーレ」と名付け、共に時間を過ごす一緒にダンスを踊り、夢を語り合い、かけがえのない仲間になっていく。

 そんな彼女たちの青春を脅かす数々の見えない敵と失われた時間、広がる心の距離、誰にも言えない”秘密”…時に衝突し、時に通じ合う6人の高校生の友情、恋愛、夢の物語。そして2022年のある春の日、迎えた卒業式。高校最後の大切な日に、詩子はいなかった。一体、詩子に何があったのか。今後、同世代のキャストも発表される予定だ。

 脚本を読み、茅島は「校生の繊細で複雑な想いや葛藤が丁寧に描かれている作品だなと思いました。詩子は周りを見てすぐに友達の異変に気付ける勘の鋭さや、自分より友達や家族を思いやり、行動できる力を持っています。私も詩子みたいに周りを見て行動できる人になりたいです。私も高校生なので、共感できる部分もたくさんあり、等身大の私をぶつけていきたいと思います」と役への想いを明かす。

 「初主演ということで楽しみと緊張でいっぱいですが、キャストの皆さん、そして監督やスタッフの皆さんと丁寧に作り上げていきたいです。同世代の学生の皆さんにはとても共感できる作品になると信じています。家庭環境、友人関係、学業や部活、本当にたくさんの悩みを抱えて生活している方が多いと思います。そんな皆さんが次の日から頑張ろうとか、私も勇気を出して行動してみようとか、この作品が少しでも皆さんの後押しになったらいいなと思います!」と展望している。

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