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吉村洋文知事のインスタにツッコミ 松井一郎市長「公人・政治家のものではない」

『東野&吉田のほっとけない人』に出演する(左から)松井一郎氏、吉村洋文氏、橋下徹氏(C)MBSの画像

『東野&吉田のほっとけない人』に出演する(左から)松井一郎氏、吉村洋文氏、橋下徹氏(C)MBS

 前大阪市長の橋下徹氏、現大阪市長の松井一郎氏、大阪府知事の吉村洋文氏が、1月1日放送のMBSテレビ『東野&吉田のほっとけない人』(後2:30~4:30 ※関西ローカル)にゲスト出演。東野幸治と吉田敬(ブラックマヨネーズ)を相手に、赤裸々トークを繰り広げる。

【写真】東野幸治&吉田敬にコンビ解散を語る蛍原徹

 2021年の感想を求められ、吉村氏が「激動な一年だった。元気な大阪を取り戻したい」と真面目に語ると、橋下氏は「吉村さんは、常に自分がどう映っているかを計算している」とツッコミ、松井氏も「インスタを見ればよくわかる。公人・政治家のものではない」とイジるなど、3人が息のあったトークを披露。

 本題に入ると、「文通費(文書通信交通滞在費)問題」「2021 年衆院選の評価」「岸田政権の評価」などについて議論し、「2025年大阪・関西万博」に話が及ぶと、吉田は「大変な思いをして誘致してきたのに、開催時に市長をしていたくないのか?」と、政治家引退を宣言している松井氏に直球質問。吉村氏も自身の進退を「まだ決めていない」とし、「知事としてなのか、一般人としてなのか、どんな立場かわからないが、おもしろい万博になれば…」と語る。

 このほか、蛍原徹、野々村友紀子・藤本美貴・中村仁美がゲストに登場。東野が「ピンになってから若返った」と表現する蛍原は、コンビ解散について「最初は僕から切り出した。一回目で決まった」と振り返りながら、「数日たったら、電話がかかってきて『ちょっと、やっぱり…』」と苦悩の日々を明かす。そんな蛍原の今後を霊視芸人・シークエンスはやともが占うと、「2022 年の運勢は割といい。人生のギャンブルは勝つけど、単発のギャンブルには負ける」と“競馬好き”蛍原には耳の痛い話も飛び出す。

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