プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

アンタッチャブル、『パンドラTV』第3弾で“低評価の宿”アポなし訪問 レギュラー化へ自信「もうバッチリ」

28日放送『パンドラTV』より(C)カンテレの画像

28日放送『パンドラTV』より(C)カンテレ

 お笑いコンビ・アンタッチャブルが、きょう28日放送のカンテレ・フジテレビ系『パンドラTV』(後9:00~11:24)のMCを務める。日本全国の謎を調査するバラエティー番組の第3弾で、2人も旅行サイトのレビューが低評価の宿をアポなし訪問。今後、レギュラー化に向け、山崎弘也は「これはもうバッチリです」と意気込む。

【写真】コマネチをする山崎弘也&見守る柴田英嗣

 「沖縄・石垣島沖の深海に潜む新種の巨大深海魚とは?」「埼玉にある心霊スポットで聞こえる不気味な音の正体は?」「ニュースにもなった日本上空に現れる“謎の気球”の正体とは?」など、さまざまな“パンドラの箱”を開封し、その謎に迫る。前回に引き続き、アンタッチャブルもロケへ出かけ、旅行サイトのレビューが5段階評価で「1.0」という福岡県久留米市の宿「山水荘」に迫る。さらに、宿への道中には“NG項目が多いラーメン店”も訪れる。

 見どころについて、柴田英嗣は「僕はやっぱり自分たちのロケですね。自分のロケに関しては、苦労した分自信をもっていますので、絶対見てほしいです。VTR中は、ずっとヒロミさんの反応を気にしていました。笑っていました! 手ごたえありです」と熱弁。対して山崎は「“謎の気球”ロケが興味深かったですね」と言い、「ロケ担当のTAIGAさんに関しても、“テレビの怖さ”がありましたね(笑)。24時間かけて小笠原諸島行って、1週間滞在して、24時間かけて帰ってきて…。VTRの尺何分でしたか? 我々には、“撮れ高”というパンドラの箱があります」と苦笑い。

 レギュラー化への手ごたえについて、山崎は自信満々も、「レギュラー化となると、スタッフさんが倒れちゃうんじゃないかというくらい汗かいていただいていますから。スタッフさんの意気込み次第ですかね」とハードなロケを心配。これに柴田も「スタッフさんがレギュラー目指し過ぎて、ひとつひとつのネタのハードルがあがっちゃってる」と同意し、「おもしいですもん! スタッフさまさまです」と感謝をこめた。

 このほか、阿部祐二、アルコ&ピース、オードリー・春日俊彰、TAIGA、滝沢カレン、ハライチ澤部、ヒコロヒー、ヒロミ、ぺこぱが出演。

■アンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)コメント
――収録の感想は?
柴田:今回もハラハラするネタがたくさんありました。今回は、開きそうでなかなか開かない“パンドラの箱”もありましたので、そのあたりも注目いただけるとうれしいです。
山崎:この番組、非常に大変なんですよ。今回のロケも心労と言いますか…つらかったです。僕のプロフェッショナルな部分を見ていただきたいです。

――特に印象に残っていることは?
柴田:僕はやっぱり自分たちのロケですね。福岡・久留米の山水荘さんに行ってみると、「これはやっぱり評価悪いな」という部分が随所に見られるんですよ。でも、ちゃんと調べると、その裏にもそれなりの理由があるんですよね。でも僕らが勇気を出して一歩踏み出したことで、いろんな謎や誤解も解けて…。自分のロケに関しては、苦労した分自信をもっていますので、絶対見てほしいです。VTR中は、ずっとヒロミさんの反応を気にしていました。笑っていました! 手ごたえありです(笑)。でも、ヒロミさんに番組来てもらえてうれしかったですね。
山崎:元々同じ事務所の先輩だからね。
柴田:すごくお世話になっていたので、興味を持ってもらえて、感想いただけたのはうれしかったですね。
山崎:僕は、“謎の気球”ロケが興味深かったですね。ロケ担当のTAIGAさんに関しても、“テレビの怖さ”がありましたね(笑)。24時間かけて小笠原諸島行って、1週間滞在して、24時間かけて帰ってきて…。VTRの尺何分でしたか? 我々には、“撮れ高”というパンドラの箱があります(苦笑)。

――今回で3回目の放送ですが、レギュラー化への手ごたえは?
山崎:これはもうバッチリです。ただレギュラー化となると、スタッフさんが倒れちゃうんじゃないかというくらい汗かいていただいていますから。スタッフさんの意気込み次第ですかね。我々は、帯でやりたいですから(笑)。
柴田:第一弾のときは、もうちょっと軽いテーマばっかりだったんですけど、スタッフさんがレギュラー目指し過ぎて、ひとつひとつのネタのハードルがあがっちゃってるという(笑)。
山崎:年末特番で力入っちゃってるのかな(笑)。でも、もちろん手ごたえはあります
柴田:うん! 面白いですもん! スタッフさまさまです。

――見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。
柴田:今回は、ヘビーなパンドラの箱をいっぱい開けましたので、ぜひ見てください。今後はレギュラー化を目指して、視聴者のみなさまからのライトなネタも聞いてみたいですね。
山崎:“山水荘”で見ていただければ、面白い発見があるかもしれません(笑)。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ