プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

大谷翔平が驚いた質問を“AI分析” サンド伊達も絶賛「とにかく面白かった」

特番『ネンイチ!』の模様(C)TBSの画像

特番『ネンイチ!』の模様(C)TBS

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンがMCを務める、TBS系の特番『ネンイチ!』が29日に放送(後11:40)。2021年にスポーツ界で起こった、さまざまな出来事を独自の調査と最新AIで分析し、番組で取り上げた選手も気づかなかった驚きの新事実を発掘していく。

【写真】車内でカメラに向かって話をする大谷翔平選手

 2021年、スポーツ界の話題をさらったエンゼルス・大谷翔平選手の会見。延べ10時間以上を全部観て、最新の“感情認識AI”で分析する。神対応で知られる大谷選手だが「どんなニックネームがいい?」「税制についてどう思う?」「呪術廻戦のどこが好き?」など、“ネンイチ驚いた質問“が明らかになる。さらに今年のホームラン全46本の“ネンイチ「ドヤった」ホームラン”を独自の切り口で調査する。

 今年現役を引退したプロ野球日本ハムの元投手・斎藤佑樹氏が『ネンイチ!』のカメラに秘話を初披露。話題の「株式会社斎藤佑樹」とネンイチ迷った会社名や、11年間で投げた全14164球の中から「11年イチの1球」を初めて明かす。さらに…。ネンイチ「グッときた言葉」に秘められた知られざるエピソードとは。

 東京五輪の女子バスケットボールで日本代表を史上初の銀メダルに導いたトム・ホーバス元監督(現在は男子日本代表監督)。“鬼軍曹”の異名を持つホーバス監督のTBSにある今年1年の映像、延べ120時間を全てチェックして“怒りシーン”をAIで分析する。「AIコンピュータすごいね!」と驚いた、本人だけが知る怒りの真実とは。

 MCを務めたサンドの伊達みきおは「とにかく収録が面白かったですね。今年はスポーツが本当に盛りだくさんでしたから。大谷選手や斎藤佑樹さんだけでも1時間では収まらないぐらい中身がありますが、そこをギュっとした番組になりました。スタジオに来ていただいた女子バスケット日本代表のトム・ホーバス元監督はいつも怒っているというイメージが強いですが、そのひと言ひと言に愛情がこもっていることが分ると思います。すごくいい人だということが伝わればうれしいです」とコメントした。

 相方の富澤たけしは「感情を調べる最新AI分析が面白かったですね。自分らの漫才をあれで一本見てみたいと思いました。それと“株式会社斎藤佑樹”のネーミングで、もう一個の候補が聞けるのはこの番組だけですから、そこをぜひ楽しみにしていただけたらと思います」とそれぞれ収録の感想とみどころを語った。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ