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”料理1皿”を通してコミュニケーションが生まれる「#ばえめし」 グルメ情報サイトの新しい形を提示

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「ばえめしβ版」公式サイト 

 新型コロナウイルス感染症の拡大により売上が低迷する全国の飲食店を応援するため、共同ピーアール、新東通信が銀座OLをはじめとした一般消費者とタッグを組み、『ばえめし推進委員会』を発足した。本委員会では、全国の飲食店が提供する料理のなかで、消費者が思わず写真を撮りたくなる映(ば)えるグルメを「ばえめし」と命名。飲食店と消費者をつなぐ『ばえめしプロジェクト』として始動している。

【写真】ハンバーグの上に目玉焼きがトロリ…写真を撮影した時に映える「#ばえめし」

 24日、プロジェクトの第一弾としてグルメ情報サイト『ばえめしβ版』がリリースされた。同サイトではグルメ情報を発信するほか、公式インスタグラム上で「ばえめし」を付けて投稿された情報と連携し、リアルタイムで逸品を紹介。全国の飲食店への集客支援、新メニューの開発、新店舗のオープンに貢献など、今後さまざまな取り組みが行われる予定だという。

 銀座のグルメ情報をSNSなどにアップしている会社員に、事前にばえめしに関する情報を募集したところ、約1週間で10,112もの「ばえめし情報」が集まった。これまでのグルメ情報サイトは、”お店を紹介する”スタイルが基本だったが、同サイトは、”より具体的な一皿を紹介する”かたちにフォーカス。消費者が紹介した店の名物料理がサイトによって波及し、その料理を食べるためにさらに消費者が動いていく。そんな循環が生まれ、グルメ情報サイトだけで終わらない可能性や期待も感じられる。

 実際に鉄板焼きで有名な「鉄板処 めぐろ」(@teppanmeguro)では、お店に食べに来てくれたインスタグラムユーザーの要望を取り入れ、期間限定の新メニューを開発したという事例も。料理1皿を通して、消費者と店舗の間でコミニケーションがより円滑に進んでほしいという思いがサイトに託されている。

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