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『M-1』戦士たちの真の物語 カメラ数百台&撮影1000時間超で“4分間”の舞台の裏側に迫る

『M-1グランプリ2021 アナザーストーリー』放送決定(C)M-1グランプリ事務局の画像

『M-1グランプリ2021 アナザーストーリー』放送決定(C)M-1グランプリ事務局

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2021』に迫った『M-1グランプリ2021 アナザーストーリー』が、27日に放送(後11:15)。撮影カメラは数百台、1000時間を超える撮影が行われた大作で、『M-1』戦士たちの戦いに迫る。

【動画】M-1優勝後の心境を明かす錦鯉 超多忙でロンブー淳が心配

 今大会の決勝戦は、初出場が5組という大混戦必至の顔ぶれ。そんな中で史上最大の激戦を制し、第17代王者に輝いたのは、ファイナリスト史上最年長50歳の長谷川雅紀と43歳の渡辺隆による錦鯉だった。昨年も決勝戦進出を果たした2人は、この1年でテレビ出演が激増したが、そんな中でも漫才への努力を惜しむことはなく、先輩芸人たちのアドバイスを受け、常に『M-1』を意識してきた。若い世代が台頭する中で、お笑いを追求する錦鯉の信念とは一体どのようなものだったのだろうか。

 そして『M-1』に人生を賭して臨んだ漫才師は、錦鯉だけではない。決勝戦初出場を成し遂げた、真空ジェシカ、モグライダー、もも、ランジャタイ、ロングコートダディ、決勝戦の舞台を経験したことのあるインディアンス、オズワルド、ゆにばーす、そしてラストイヤーながら敗者復活戦を制したハライチは、何を思い、何を追い求めてきたのか。そして決勝の舞台で、どのような“4分間”で己を証明してみせたのか。

 歴代大会の膨大な密着ライブラリの中から1カット1カット丁寧に取材映像を積み重ねたこのドキュメンタリーは、これまでどんな逆境にも決して折れることなく、漫才師としての信念を貫き通してきた『M-1』戦士たちの真の物語だ。

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