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鈴木達央の音楽ユニット「OLDCODEX」解散を発表

鈴木達央 (C)ORICON NewS inc.の画像

鈴木達央 (C)ORICON NewS inc.

 声優・鈴木達央がボーカルを務める音楽ユニットOLDCODEXが27日、解散を発表した。来年4月22日公開の映画『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編の主題歌担当を最後に活動を終了する。

【写真】鈴木達央所属、解散が決定したOLDCODEX

 公式サイトでは「この度、OLDCODEXは2022年4月22日公開『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編主題歌の担当をもちまして、解散することとなりました。突然の発表となりましたことお詫びいたします。 これまで約12年間に及ぶ活動を温かく見守り、応援してくださったファンの皆様、そして、ご支援くださった関係者の皆様に、心より御礼申し上げます」と伝えている。

 また、オフィシャルファンクラブ『OLDCODEX MOBiLE MEMBER’S.』と『OLDCODEX MOBiLE MEMBER’S. STORE』についても来年3月をもってサイトを終了する。

 OLDCODEXは鈴木のアーティスト活動のバンドプロジェクトとして2009年に活動をスタート。鈴木は「Ta_2(タツ)」名義でボーカルを務めており、これまで『黒子のバスケ』『Free!』など多くのアニメ作品主題歌を担当した。現在はペインター、コーラス担当のYORKE.と2人体制で活動していた。

 鈴木は今年7月にファンの女性との不倫が報じられ、8月に活動休止を発表。同月末には所属事務所の公式サイトで直筆の謝罪文を公開し、一連の騒動について「猛省しており、愚かな振る舞いをしたことで、様々な方にご迷惑やご心配をおかけいたしましたことを強く後悔しております」と心境をつづっていた。

 以降、担当していた役の降板が相次いでおり、きょう27日にはアニメ『東京リベンジャーズ』の“ドラケン”こと龍宮寺堅役の降板が伝えられた。『ULTRAMAN』東光太郎役や、『魔王学院の不適合者』アノス役の交代も決定している。

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